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コーチングスキルとは?キャリア支援に必要な3つのスキルと高め方を解説

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コーチングスキルとは?キャリア支援に必要な3つのスキルと高め方を解説

傾聴と質問は学んだ。それなのに、面談が相手の行動につながらない。そんな手応えのなさを感じていませんか。

話は聴けているはずなのに、相手が動き出さない。その原因は、スキルの量ではなく、スキルの組み合わせと順序にあるのかもしれません。

結論から言うと、コーチングスキルとは、問いかけや傾聴などを通じて、相手が自分で考え、行動に移すことを支える力の総称でしょう。

ポジウィルコーチングスクールでは、自律的なキャリアを促す支援には、キャリアカウンセリング、コーチング、コンサルティングの3つのスキルをバランスよく学ぶ必要があると考えています。

この記事では、コーチングスキルの意味と基本スキル、3つのスキルの役割と身に付けるための4つのステップ、スキルが伸びないときの見直し方、高め方まで解説します。

目次
  1. コーチングスキルとは
  2. 基本スキルとの関係
  3. キャリア支援に必要な3つのスキル
  4. 身につける4つのステップ
  5. スキルが伸びないとき
  6. スキルの高め方
  7. よくある質問
  8. まとめ
  9. コーチングを学んでみませんか|ポジウィルコーチングスクールの個別説明会

コーチングスキルとは

コーチングスキルとは、相手が自分の答えを見つけ、行動に移すことを支える対話の力の総称です。

一般には、相手の話を聴く傾聴、考えを広げる質問、よい点を認める承認などが、代表的なスキルとして挙げられます。教えるのではなく、引き出すための力といえるでしょう。

ただ、スキルは、個別に使えるだけでは成果につながりにくいものです。

傾聴だけを続けても話が整理されず、質問だけを重ねても相手は尋問されているように感じます。

助言だけでは、相手が自分で決めた行動になりません。大切なのは、どのスキルを、どの順番で、どの場面に使うかを選べることです。

キャリア支援の場面では、さらに、相手の状況を客観的に見立てる力が加わるでしょう。

相手の話を聴いて終わりではなく、何が本質的な課題なのかを整理し、次の行動に結びつける必要があるためです。

ポジウィルコーチングスクールでは、この力を含めた3つのスキルを、バランスよく身につけることを重視しているのです。図1に、全体像をまとめました。

まずは、一般に挙げられる基本スキルから、順に見ていきましょう。

基本スキルとの関係

コーチングスキルの説明では、傾聴、質問、承認(フィードバック)の3つが、よく挙げられます。これらは、後述する3つのスキルや4ステップの中でも使います。ここでは、それぞれの位置づけを短く確認しておきましょう。

傾聴|話を最後まで聴く

傾聴は、相手の話を最後まで聴き、気持ちや背景まで理解しようとするスキルです。

うなずきや相づち、言葉の繰り返しといった技術もありますが、土台になるのは、相手を理解しようとする姿勢です。

途中で助言を挟まず、話し終えるまで待つだけでも、相手の話しやすさは変わります。

4ステップでは、ステップ①の「聴く」にあたります。傾聴の技術を詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

聴くことは、すべてのスキルの出発点です。相手が安心して話せる状態がなければ、次の質問も、課題の整理も、うまく進みません。

沈黙が生まれても、すぐに埋めようとせず、相手が考える時間を残してみてください。

関連記事:傾聴力の高め方とは?鍛える7つのトレーニングと聴き方のコツを紹介

質問|考えを広げ、深める

質問は、答えを聞き出すためではなく、相手が自分の考えに気づくために使います。

「どう感じましたか?」「それは、なぜ大切なのですか?」といった問いかけで、相手が言葉にできていなかった考えを引き出していきます。

使い方で押さえたいのは、答えを決めて誘導しないことです。支援者の頭の中に正解があり、そこへ導くための質問になると、相手は誘導されていると感じます。

質問は、相手の答えを知りたいという姿勢とセットで使うものでしょう。4ステップでは、ステップ②の「問いを立てる」にあたります。

具体的な進め方は、以下の記事で解説しています。

関連記事:コーチングのやり方とは?人を動かす4つのスキルと進め方をわかりやすく解説

承認・フィードバック|変化を認めて返す

承認は、相手の行動や変化、存在そのものを認めて、言葉で伝えるスキルです。

フィードバックは、見えたことを、評価や判断を交えずに返すスキルを指します。「先週より、具体的に話せていますね」のように、事実を伝えるのが基本でしょう。

この2つは、相手が自分の変化に気づき、次の行動へ進む後押しになります。4ステップでは、とくに、ステップ④の「行動変容を促す」で力を発揮するでしょう。

ただし、褒めればよいわけではありません。結果だけでなく、取り組みの過程にも目を向けて伝えると、相手に届きやすくなります。

小さな変化でも言葉にして返すと、相手は自分の歩みを確かめやすくなるでしょう。

キャリア支援に必要な3つのスキル

ポジウィルコーチングスクールでは、自律的なキャリアを促す支援を行うには、次の3つのスキルをバランスよく学ぶ必要があると考えています。図2に、それぞれの役割をまとめました。

ここでいうキャリアカウンセリングは、傾聴と共感で信頼関係をつくるスキルのことです。

コーチングは、問いを立てて内面を引き出すスキル。

コンサルティングは、アセスメントと課題設定で、本質的な課題をとらえるスキルを指します。

手法としての違いは、以下の記事で解説しています。

関連記事:コーチングとは?意味・効果・ティーチングとの違いと学び方を解説

キャリアカウンセリング|傾聴・共感で信頼をつくる

キャリアカウンセリングのスキルは、傾聴と共感を使って、相手が安心して話せる関係をつくる力です。ここでの共感は、同情とは異なります。

アメリカの心理学者カール・ロジャーズは、聴く側に必要な態度として、共感的理解、無条件の肯定的関心、自己一致の3つを挙げました。

共感的理解は、相手の立場に立って、気持ちを理解しようとすること。無条件の肯定的関心は、条件をつけずに、相手を尊重すること。自己一致は、聴く側が自分の感情にも誠実であることです。

この3つが土台にあると、相手は評価されずに話せると感じ、本音を出しやすくなります。信頼がなければ、その先の問いも課題設定も、表面的になってしまうでしょう。

コーチング|問いを立てて内面を引き出す

コーチングのスキルは、問いを立てて、相手の内面にある考えや大切にしていることを引き出す力です。

答えを教えるのではなく、相手が自分で気づけるよう、問いかけを重ねていきます。キャリアの面談では、これまでの経験、大切にしている価値観、避けたいことなどが、引き出す対象になるでしょう。

ここで大切なのは、問いの質です。「はい」か「いいえ」で終わる問いより、「どんなときにやりがいを感じましたか?」のように、相手が自由に話せる問いのほうが、考えが広がりやすいでしょう。

ただ、問いは、信頼関係の上に成り立つものといえます。聴く力が土台にあってこそ、問いが活きてきます。

コンサルティング|アセスメントと課題設定で本質をとらえる

コンサルティングのスキルは、客観的な視点で相手の状況を見立て、本質的な課題を設定する力です。

ここでいうコンサルティングは、解決策を示すことではありません。話の内容を整理し、何が本質的な課題なのかを見極めて、相手に言葉で返すことを指します。

アセスメントとは、相手の経験、価値観、置かれた状況を整理して、全体像を見立てることです。

話の内容は、そのままでは課題になりません。客観的な視点で状況を整理し、本人と確認しながら課題を定めることで、次の行動が具体的になります。

内面を聴くだけでは補えない力といえるでしょう。

バランス|どれか1つでは足りない

3つのスキルは、どれか1つだけでは、キャリア支援として不十分です。

傾聴・共感だけなら、気持ちは楽になっても、行動が変わらないことがあります。

問いだけを重ねると、相手は考え続けて疲れてしまうかもしれません。

課題設定や助言ばかりでは、相手が自分で決めた感覚を持てません。

自分の面談が、どれに偏りやすいかを知っておくと、見直しの手がかりになります。偏りがあること自体は、問題ではありません。足りないスキルを意識して補うことが、バランスのよい支援につながります。

面談のあとに、どのスキルを多く使ったかを振り返るだけでも、偏りに気づきやすくなるでしょう。

身につける4つのステップ

3つのスキルを、実際の面談で使うときの流れが、次の4つのステップです。ポジウィルコーチングスクールでは、聴く、問いを立てる、課題を設定する、行動変容を促す、の順に身につけていくと考えています。

各ステップは、前のステップの上に積み上がります。順番を飛ばさず、1つずつ確かめながら進めるのが、近道といえるでしょう。

① 聴く|傾聴・共感で信頼関係を築く

最初のステップは、傾聴と共感を使って、信頼関係を築くことです。相手の話を最後まで聴き、気持ちに寄り添います。

ここで目指すのは、相手が「この人になら話してもいい」と感じる状態でしょう。情報を集める段階ではなく、関係をつくる段階だと考えましょう。

つまずきやすいのは、早く本題に入ろうとして、聴く時間を削ってしまうことです。信頼ができていないまま質問を重ねると、相手は身構えます。

話の途中で助言や評価を挟まず、まず受け止める。それだけで、相手の話す量が変わってきます。

このステップに時間をかけることが、次のステップを支えます。聴く時間をあらかじめ確保しておくと、焦りが減るでしょう。

② 問いを立てる|答えを掘り下げて内面を引き出す

2つ目のステップは、問いを立てて、相手の答えを掘り下げ、内面を引き出すことです。

最初に出てきた答えは、表面的なことが少なくありません。「なぜそう思うのですか?」「それは、どんな経験から来ていますか?」と掘り下げることで、本人も気づいていなかった考えが見えてきます。

ここでは、自由に答えられる、オープン・クエスチョンが役立ちます。一方で、問いを重ねすぎると、相手が追い詰められるおそれがあります。

答えを待つ時間を取り、相手の言葉を一度受け止めてから、次の問いを選びましょう。目的は、答えを聞き出すことではなく、相手が自分の考えを言葉にすることです。

③ 課題を設定する|客観的な視点で本質をとらえる

3つ目のステップは、これまでに引き出した内容をもとに、客観的な視点で、本質的な課題を設定することでしょう。

聴いた話を整理し、「あなたが本当に向き合いたいのは、ここではないでしょうか」と、仮説として相手に返します。課題は、支援者が決めるのではなく、本人と確認して定める流れです。

GROWモデルでいう現状(Reality)の整理は、ステップ②と③にまたがる部分です。

GROWモデルは、目標、現状、選択肢、意志の順で対話を進める、コーチングの枠組みで、1980年代に広まりました。

ステップ③は、現状の整理に加えて、そこから課題を言葉にする点が特徴です。聴いた内容を、そのまま繰り返すだけでは足りません。

④ 行動変容を促す|ゴールまでの道筋を描き、行動につなげる

最後のステップは、ゴールまでの道筋を描き、行動を促すことです。

課題が定まったら、どんな状態を目指すのか、そのために最初に何をするのかを、本人が決めます。小さく、具体的な行動にするほど、実行しやすくなるでしょう。

GROWモデルの目標(Goal)と意志(Will)は、このステップにあたります。支援者の役割は、行動を指示することではなく、本人が決めた一歩を後押しすることでしょう。

次回の面談で、取り組んだ結果を振り返る機会を設けると、行動が続きやすくなるはずです。決めた行動を認める承認の言葉も、背中を押す力になるでしょう。

行動の大きさは、本人が「これならできそう」と感じる範囲に収めるのが目安です。

スキルが伸びないとき

3つのスキルと4ステップを知っても、思うように伸びないことがあります。原因として多いのは、次のようなものです。

1つ目は、型だけを使っていること。質問の形を覚えても、相手の答えを知りたいという姿勢がなければ、誘導に感じられます。

2つ目は、1つのスキルに偏っていること。聴くことが得意な人は聴き続け、助言が得意な人は助言を続けがちです。

3つ目は、ステップを飛ばしていること。信頼ができる前に質問したり、課題を整理する前に行動を決めたりすると、相手は動けません。

もうひとつは、振り返りがないことです。面談の後に、自分がどのスキルを使い、どこで詰まったかを確認しないと、同じ偏りが続きます。

自分がどのスキルを多く使い、どのステップを飛ばしたかを、見直してみましょう。伸びないのは能力の問題ではなく、使い方の癖であることが多いはずです。

スキルの高め方

スキルは、知識として理解するだけでは、身につきにくいものです。実践して、振り返り、学び直す。この往復で、少しずつ使えるようになります。3つの高め方を紹介します。

実践する|ロールプレイで試す

スキルを高める近道は、実際に面談を行うことです。ただ、本番の相談者を相手に、いきなり試すのは負担が大きいでしょう。

そこで役立つのが、ロールプレイです。支援者役と相談者役を交代しながら練習すると、使ったスキルと、受けた側の感覚の両方を体験できます。

相談者役を経験すると、「こう問われると考えが整理される」「この聴き方だと話しにくい」といった感覚が分かります。その感覚が、自分の面談を見直す材料になるでしょう。

練習の相手は、同僚や勉強会の仲間でも構いません。テーマと時間を決めて、4つのステップのどこを試すのかを、意識して行いましょう。

1回の練習で試すステップは1つに絞ると、振り返りもしやすくなります。

振り返る|フィードバックを受ける

実践したあとは、振り返りが欠かせません。自分では気づきにくい癖は、他の人の視点を借りると見えてきます。

録音を聞き直す、練習相手から感想をもらう、経験のある人に見てもらうなど、方法はいくつかあります。

見てもらうときは、「どのスキルに偏っていたか」「ステップを飛ばしていないか」という視点を共有すると、フィードバックが具体的になります。

うまくいかなかった点だけでなく、うまくできた点も確認しておくとよいでしょう。得意なスキルを知ることは、自信になり、苦手なスキルに取り組む余裕にもつながります。

振り返りの時間を、面談の直後に短く取るだけでも、記憶が新しいうちに気づきを残せます。

学ぶ|実践形式の講座を活用する

体系的に学びたい人には、実践形式の講座も選択肢になります。

本や動画で知識を得るだけでなく、ロールプレイとフィードバックを繰り返せる環境があると、スキルが定着しやすくなります。選ぶときは、学べるスキルの範囲と、練習の量を確認しましょう。

ポジウィルコーチングスクールは、カウンセリング、コーチング、コンサルティングの3つのスキルを、約2か月で学べるスクールです。

全10回のライブ講義と、毎週のロールプレイングで、コーチ役と相談者役を交代して練習します。資格の取得ではなく、実践力を高めることが中心のカリキュラムが特徴です。

自分に合うかは、以下の無料の個別説明会で確かめられます。

関連記事:ポジウィルコーチングスクールの個別説明会とは?当日の流れや内容を解説

よくある質問

Q. コーチングスキルとは、何ですか?

相手が自分の答えを見つけ、行動に移すことを支える対話の力の総称です。傾聴、質問、承認などが代表的でしょう。教えるのではなく、引き出すために使う力です。キャリア支援では、課題を客観的にとらえる力も加わります。

Q. 3つのスキルは、すべて必要ですか?

ポジウィルコーチングスクールでは、自律的なキャリアを促す支援には、3つをバランスよく学ぶ必要があると考えています。どれか1つに偏ると、行動につながりにくくなります。得意な1つを軸に、他を補うところから始めてもよいでしょう。

Q. 傾聴だけでは、足りませんか?

傾聴は、すべての土台になります。ただ、聴くだけでは、話が整理されず、行動も変わらないことがあります。問いを立てる、課題を設定する、行動を促すスキルを組み合わせることで、支援が行動につながるでしょう。

Q. スキルは、どのくらいで身につきますか?

一概には言えません。知識は短期間で理解できても、実際の面談で使えるようになるには、実践と振り返りの繰り返しが必要です。数回で完成を目指さず、継続して取り組みましょう。

Q. 資格は必要ですか?

コーチングスキルを使うだけなら、資格は必須ではありません。コーチングには国家資格がなく、民間団体が独自に認定する資格があります。資格の種類は、〔コーチング 資格〕で解説しています。

Q. 管理職の部下育成にも使えますか?

使えます。聴く、問いを立てる、行動を後押しするといった基本は、部下育成にも共通します。部下育成の進め方は、〔コーチング やり方〕で詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。

まとめ

コーチングスキルとは、相手が自分の答えを見つけ、行動に移すことを支える対話の力の総称です。傾聴、質問、承認などが基本スキルとして挙げられます。

ポジウィルコーチングスクールでは、自律的なキャリアを促す支援には、キャリアカウンセリング(傾聴・共感)、コーチング(問いを立てる)、コンサルティング(アセスメント・課題設定)の3つを、バランスよく学ぶ必要があると考えています。

身につける順序は、聴く、問いを立てる、課題を設定する、行動変容を促す、の4ステップだといいます。順番を飛ばさず、1つずつ確かめながら進めることが、近道になります。

スキルは、実践と振り返りで少しずつ伸びていきます。まずは、自分の面談がどのスキルに偏りやすいかを、確かめてみてください。

コーチングを学んでみませんか|ポジウィルコーチングスクールの個別説明会

ここまで、コーチングスキルの意味、3つのスキル、4つのステップを見てきました。分かったのは、スキルは知識だけでなく、実践と振り返りで身につく、という点です。

ポジウィルコーチングスクールは、その実践の機会を得られる選択肢のひとつでしょう。約2か月で、カウンセリング、コーチング、コンサルティングの3つのスキルを学び、毎週のロールプレイングで練習を重ねる流れです。

受講料と支払い方法

項目

内容

期間

約2か月

受講料

660,000円(税込)

分割払い

月額31,900円〜(24回)

入会金

55,000円(税込)

費用は、決して小さな金額ではありません。目的に合うか、費用と期間をかける価値があるかは、説明会で確認してから判断できます。

他のスクールや講座と比べて検討することも大切です。分割払いは、月々の負担を抑えられる一方、支払い回数が増えるため、総額もあわせて確認しましょう。

個別説明会の流れ

個別説明会は、無料のオンラインセッションで、プロコーチが担当します。1回目と2回目の2回制で、各回の目安は約45〜60分。

1回目は、これまでの経歴と、いま感じている壁を整理する時間です。受講を決める必要はありません。

2回目は、カリキュラム、卒業後のサポート、受講料と支払い方法を確認します。納得できなければ、受講しないという選択もできます。申し込みを急ぐ必要はありません。まずは、気軽にお話ししてみてください。

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