
ポジウィルコーチングスクールの個別説明会に興味はあっても、何を話し、何を聞かれるのか分からず、申し込みをためらう人は多くいます。資格を持っていても学ぶ意味があるのか、経験がなくても副業できるのかも、気になる点です。
結論から言うと、個別説明会は、プログラムの説明を聞くだけの時間ではありません。これまでの経験や葛藤を整理し、目指したい支援者像を言葉にする1回目と、具体的なプランを確かめて決める2回目で構成されています。
知らない場で、自分の経歴や悩みを話すのは、構えて当然です。そこでこの記事では、当日の流れ、よくある2つの疑問、準備しておくことなどを詳しく解説します。
- ポジウィルコーチングスクールの個別説明会とは|概要・所要時間・参加条件
- キャリアコンサルタントや心理学系の資格を持っていても、スクールで学ぶ意味はある?
- 人事・人材業界の経験がなくても、副業コーチとして活躍できる?
- 1回目の流れ|現状整理・課題特定(約45〜60分)
- 2回目の流れ|具体プランの確認と、未来設計(約45〜60分)
- 個別説明会の前に準備しておくこと
- 個別説明会で、その場で申し込む必要はある?勧誘が不安な人へ
- 個別説明会の申込方法と流れ
- 個別説明会に関するよくある質問
- まとめ|個別説明会は、今の状況を整理し、納得して決めるためのセッション
- まずは、個別説明会で今の状況を整理してみませんか
ポジウィルコーチングスクールの個別説明会とは|概要・所要時間・参加条件
個別説明会は、ポジウィルコーチングスクールの受講を検討している人向けの、無料のオンラインセッションです。まず、全体像を表で確認しましょう。
項目 | 内容 |
|---|---|
形式 | オンライン |
回数 | 2回(1回目・2回目) |
所要時間 | 各約45〜60分 |
費用 | 無料 |
担当 | プロコーチ |
参加条件 | 受講を決めていなくても参加可能 |
表のとおり、説明会は2回に分かれています。1回目は自分の今の状況を整理する回、2回目は受講後の姿を確かめて決める回です。
説明を聞くだけでなく、自分の状況を整理できるセッション
個別説明会は、プログラムを一方的に説明するだけのものではありません。受講を検討している人のこれまでのキャリアや葛藤を、プロコーチと一緒に紐解き、目指したい支援者像や進みたい方向をはっきりさせる、体験型のセッションです。
そのため、聞くだけでなく、自分の考えを話す時間が中心になります。話した内容は、そのまま自分の今の状況の整理になります。説明会に参加した結果、スクールが合わないと分かったとしても、整理した内容は今後の選択に役立ててください。
まずは気負わず、今の状況をそのまま話すつもりで参加しましょう。また、整理の過程で、これまで言葉にしてこなかった想いに気づく人もいます。
2回に分けている理由
説明会が2回に分かれているのは、整理と決断を、別々の回で行うためです。
1回目では、自分の今の状況、モヤモヤの構造、理想の支援者像を言葉にします。ここでは、スクールに入るかどうかを決める必要はありません。2回目では、1回目で明らかになった課題に対して、スクールの環境や具体的なプランが合うかを確認します。
そのうえで、受講後の未来像を固め、判断します。間に時間があるため、1回目で出た気づきを、日常の中で確かめてから2回目に臨めます。急いで決めなくて構いません。
整理の回と決断の回を分けることで、納得して選べるようになっています。
参加できる人
個別説明会は、コーチとして人を支援したい人であれば、属性を問わず参加できます。
教員や対人支援職の人、人事・人材・営業職の人、キャリアコンサルタントなどの資格を持つ人、職場でのコミュニケーションに課題を感じている人が、主な参加者です。
経験や資格がない人も、参加できます。受講を決めていなくても参加できるかについては、公式の案内で確認してください。迷っている段階こそ、話しながら整理する価値があります。
また、現在の職種や経験の長さにかかわらず、人の支援に関心があれば、話してみる価値があります。
キャリアコンサルタントや心理学系の資格を持っていても、スクールで学ぶ意味はある?
結論から言うと、意味はあります。資格で学んだ知識を土台にしながら、悩みの裏にある構造を捉え、意思決定と行動変容まで導く枠組みを学べるためです。
説明会でよく聞かれる質問の1つなので、ここで答えます。
資格で学ぶことと、実務で求められることの違い
キャリアコンサルタントや心理学系の資格では、理論と相談の基礎を学びます。一方で実務では、1時間という限られた面談の中で、相談者の話を整理し、次の行動まで導く力が求められます。
知識があっても、面談を組み立てる練習が足りないと、現場で戸惑いやすくなります。資格が無駄になるわけではありません。資格で得た知識は、そのまま土台として活きます。
足りないのは、知識を面談の流れに落とし込み、実際の相談者で試す経験です。この経験を積む方法として、スクールを選ぶ人がいます。ここでの経験なしに、資格を仕事につなげるのは簡単ではありません。
キャリアコンサルタントとキャリアコーチングの違い
両者は対立するものではなく、役割が異なります。違いを表で整理しました。
観点 | キャリアコンサルタント | キャリアコーチング |
|---|---|---|
中心となる関わり | 共感と傾聴を軸に、相談を受け止める | 構造の把握、意思決定、行動変容まで伴走する |
資格 | 国家資格 | 必須ではない(民間資格あり) |
得意な場面 | 相談の受け止め、情報提供 | 決めて動き出すまでの支援 |
表のとおり、傾聴を軸にする支援と、行動まで導く支援は、重なる部分もあれば、強みが異なる部分もあります。
キャリアコンサルタントの資格を持つ人が、コーチングを学ぶと、支援の幅が広がります。どちらが優れているということではありません。たとえば、気持ちの整理が必要な段階では傾聴を重視し、決めて動く段階では行動への伴走を重視します。段階に応じて重心を変えると、相談者の納得感が高まります。
悩みの裏にある構造を捉え、意思決定まで導く枠組み
ポジウィルコーチングスクールでは、相談者の悩みの裏にある構造、つまり原因を捉え、意思決定と行動変容まで導く枠組みを学びます。
表面の悩みだけを聞くのではなく、なぜその悩みが続いているのかを整理するため、相談者は納得して次の行動を選べます。
学びの土台には、キャリア支援の理論と心理学の知識があり、単なる座学ではなく、法政大学の田中研之輔教授が監修した理論体系と、ロールプレイングが中心の実践の環境で学べます。
資格で得た知識を、使える形に整えたい人は、ぜひ検討してみましょう。初めて学ぶ人にも、順を追って身につけられる設計です。
資格を取っても、仕事や副業に結びつきにくい背景
資格を取っても、仕事や副業に結びつきにくい理由は、主に2つあります。1つ目は、実践の機会が不足していることです。
面談の練習相手が見つからず、本番でうまくいくかも確かめられません。2つ目は、集客の壁です。相談者を探す作業に時間を取られ、支援そのものの力を磨く余裕がなくなります。
資格の価値が低いわけではありません。資格のあとに実践する機会がないことが原因です。説明会の1回目では、自分がどちらの壁に当たっているのかを、一緒に整理します。
実践の機会を先に確保しておくと、資格の学びが定着しやすくなります。
合格後は、実際のクライアントを担当する現場がある
ポジウィルコーチングスクールでは、認定資格の試験に合格したあと、ポジウィルキャリアのクライアントを担当する業務委託の機会があります。
集客に追われることなく、支援スキルの向上に集中できる点が、特徴です。実際のクライアントに向き合う経験は、練習だけでは得られません。
その経験は、卒業後の自信にもつながります。ただし、業務委託の契約は、合格者全員に保証されるものではありません。また、資格を取ればすぐに収入になるわけでもありません。詳しい条件は、説明会で確認してください。
人事・人材業界の経験がなくても、副業コーチとして活躍できる?
結論から言うと、できます。経験の有無よりも、実践の機会と、支えてくれる環境が重要で、この質問も説明会でよく聞かれます。
副業の始め方そのものは、以下の記事で詳しく解説しています。

関連記事:コーチングは副業になる?未経験からの始め方と収入相場
受講生と業務委託コーチの7〜8割は、未経験から始めている
受講生や業務委託コーチの7〜8割は、コーチングが未経験の状態から始めています。前職は、看護師、教員、研究職、営業など、さまざまです。人事や人材業界の出身者に限りません。
そのため、人事・人材業界の経験がないことを、理由に諦める必要はありません。むしろ、前職で培った現場の知識や、相手の話を聞いてきた経験が、相談者への理解につながる場面があります。
自分の経験が、どんな相談者の役に立つかは、説明会の1回目で一緒に整理できます。
デビュー初期は、メンターが毎回壁打ちする
デビュー初期は、ベテランコーチのメンターが、1対1で壁打ちをします。たとえば、このクライアントにどうアプローチすべきか、という見立てを、面談のたびに相談できます。
最初の3〜5名は、初回と2回目の面談の見立てを、メンターと確認しながら進める仕組みです。そのため、経験が浅くても、品質が下がる心配はありません。
一人で悩みを抱え込まないため、失敗への不安も小さくなります。この仕組みは、未経験で始める人が最も気になる、最初の一歩を支えます。
面談のたびに相談できるため、判断に迷ったまま進める必要はありません。
本業と両立できる時間の使い方
業務委託の準備時間は、慣れると週1時間程度にルーティン化できます。
業務委託者の8割以上が、本業の正社員として働きながら両立しています。面談の件数は月12面談が目安で、平日の夜や週末を使い、無理のない範囲で進められます。
ただし、始めたばかりの時期は、準備に時間がかかるため、余裕を持った計画を立てましょう。本業を続けながら、少しずつ実践を積みたい人に向く働き方です。
本業の繁忙期に調整できるかも、説明会で確認しておくと安心です。
業務委託の契約条件の目安
業務委託の契約条件の目安は、1面談あたりの単価が2,000円から5,000円で、月12面談です。あくまで目安であり、収入を保証するものではありません。
また、卒業してすぐに安定した収入になるわけでもありません。実際の条件は、時期や状況によって変わる可能性があります。
業務委託を目的に受講を考えている人ほど、契約条件の詳細を、説明会で確認しましょう。収入だけでなく、実践の機会と、学びの価値も含めて、判断してください。
契約の期間や更新の条件も、あわせて確認しておきましょう。
卒業後も学び続けられるコミュニティ
卒業生は、ポジウィルキャリア支援ラボという、300名規模のコミュニティに無料で参加できます。
週1回以上のイベントが開かれ、グループコーチング、読書会、副業の相談会などがあり、卒業後も、同じ志を持つ仲間とつながり、学び続けられる環境です。
一人で活動を続けると、孤立しやすく、学びも止まりがちですが、仲間と情報を交換できる仲間がいれば、継続しやすくなります。
イベントへの参加は任意で、自分の都合に合わせて選べるので、無理のない範囲で参加しましょう。
向いていない人の特徴
次のような人には、向いていません。
1つ目は、短期間で確実にすぐ稼ぎたい人で、業務委託の収入は保証されず、安定するまでに時間がかかります。
2つ目は、卒業後の継続学習を負担に感じる人で、コーチングの力は、実践と学びを重ねて磨かれます。3つ目は、費用に対して、活かし方を描けていない人です。副業か、現職での活用かなど、目的を先に決めておきましょう。
説明会で、自分がどちらに近いかを確かめましょう。当てはまる点があっても、すぐに諦める必要はありません。説明会で相談すれば、目的や進め方を見直すきっかけになります。
1回目の流れ|現状整理・課題特定(約45〜60分)
1回目は、あなたのキャリアや葛藤を整理し、何が課題なのかをはっきりさせる回です。4つのパートで進みます。時間配分は、次の表をご覧ください。
パート | 時間 | 目的 |
|---|---|---|
オープニング | 約5分 | 参加理由の確認と、安心して話せる雰囲気づくり |
ヒアリング | 約20分 | これまでの経歴と、感じている壁の整理 |
課題の構造化 | 約10分 | 課題が生まれる構造の整理 |
プログラムの概要 | 約10分 | スクールの考え方の説明と、次回への接続 |
表のとおり、半分近くの時間は、ヒアリングに使われます。説明を聞く時間よりも、自分が話す時間が中心です。
オープニング(約5分)|参加理由の確認
最初の約5分は、参加した理由の確認と、進め方の共有です。たとえば、「キャリアコンサルタントとコーチングの違いを知りたい」「今後の働き方に迷いがある」といった理由を、そのまま伝えて構いません。
うまくまとめる必要はありません。コーチは、あなたの話を否定せず、安心して話せる雰囲気をつくります。初対面で緊張するのは自然なことなので、最初は短い言葉で始めても大丈夫です。
この時間で話した参加理由が、その後のヒアリングの軸になります。できるだけ、率直に伝えましょう。沈黙があっても焦らず、考えながら話して構いません。
ヒアリング(約20分)|経歴と、感じている壁の整理
ヒアリングの約20分では、これまでの経歴と現状の違和感、対人支援への想い、感じている壁を話します。現職での限界として、教員なら業務量、人事なら評価運用への葛藤などが挙がるほか、なぜ人を支援したいのか、誰のどんな力になりたいのかという原体験も聞かれます。
壁としては、資格はあるが1時間の面談が組めない、集客の方法が分からない、副業や転職との両立が不安、といった声があります。
質問に正解はないので、思いつくまま話しましょう。話すほど、自分の考えが整理されていきます。話した内容は、2回目の判断にもつながります。
課題の構造化(約10分)|なぜ今の状態から抜けにくいのか
課題の構造化の約10分では、話した内容をもとにコーチが課題の構造を整理し、現職で働いているだけでは理想の支援が叶いにくい理由や、コミュニケーションスキルの不足、視野の狭さなどが、具体的に見えてきます。
あわせて、キャリアコンサルタントとキャリアコーチングの違いや、なぜ資格を取っても仕事や副業に結びつきにくいのかという背景が、実践の機会と集客の面から解説されます。課題が言葉になると、次に何をすべきかが見えてきます。
整理された課題は、2回目の具体的な話し合いの土台にしてください。
プログラムの概要(約10分)|次回への接続
最後の約10分では、スクールのプログラムの考え方が説明されます。単なる座学ではなく、法政大学の田中研之輔教授が監修した理論体系と、ロールプレイングが中心の実践の環境があることが、ポイントです。
この時点では、詳細なカリキュラムや料金には、深く入りません。次回に向けた整理課題を受け取り、日常の中で気づいたことをメモしておくと、2回目が実りあるものになります。
1回目で受講を決める必要はなく、まずは課題の整理が目的です。もちろん、疑問点はその場で質問して構いません。
2回目の流れ|具体プランの確認と、未来設計(約45〜60分)
2回目は、1回目で出た課題や不安に対して、スクール受講後の具体的なイメージを確かめ、判断する回です。内容は、次の表のとおりです。
パート | 時間 | 目的 |
|---|---|---|
前回の振り返り | 約10分 | 今の状況と心境の変化の確認 |
カリキュラムと学習スタイル | 約15分 | 受講中の生活の具体化 |
卒業後のサポート環境 | 約15分 | 卒業後の道筋の確認 |
受講料・支払い方法と意思決定 | 約10分 | 判断に必要な情報の確認 |
前回の振り返り(約10分)|心境の変化の確認
2回目の最初の約10分は、前回からの振り返りです。1回目のあと、心境にどんな変化があったか、仕事や日常の中でどんな気づきがあったかを話します。
たとえば、下期の目標へのモヤモヤや、転職活動との並行などです。変化がなかった場合も、そのまま伝えて問題ありません。迷いが深まったとしても、悪いことではありません。間に時間を置くことで、1回目では見えなかった本音に気づく人もいます。
この振り返りが、2回目の判断の土台になります。ここで話した内容をもとに、次のパートの説明が、自分の状況に合わせて進みます。
カリキュラムと学習スタイル(約15分)
約15分で、受講中の学び方を具体的に確認します。学習は、約2か月・全10回のライブ講義で、90分の講義と30分のQ&Aで構成されています。
録画のアーカイブがあるため、見逃した回も見返せます。通勤時間を使った予習と復習の方法も、確認してください。毎週開催されるロールプレイング広場では、受講生同士で実践を積めます。
臨床心理士が登壇する講義もあり、メンタルや発達特性への関わり方を学べるので、気になる点は質問してください。働きながらの受講を想定した設計なので、学習時間の見積もりも、一緒に確認しましょう。
卒業後のサポート環境(約15分)
約15分で、卒業後の道筋を確認します。ここでは、前の章で紹介した内容を、自分の状況に当てはめて確かめましょう。
たとえば、未経験デビューの仕組みとして、最初の3〜5名はメンターが壁打ちをします。業務委託の契約条件の目安や、卒業生のコミュニティの活動も、案内されます。
副業として活動したいのか、現職に活かしたいのかによって、重視する点は異なります。自分の目的に合う卒業後の姿を、質問しながら確かめましょう。
卒業後の姿を具体的に描けるかどうかが、判断の大きな材料になります。
受講料・支払い方法と意思決定(約10分)
最後の約10分は、受講料と支払い方法の案内、申込のスケジュール、決断の意思の確認です。受講料は税込660,000円で、一括払いのほか、月額31,900円からの24回分割と、銀行振込が選べます。
別途、入会金55,000円(税込)がかかりますが、説明会から1週間以内に申し込むと、全額が免除されます。決して小さな金額ではないため、納得できるまで質問してください。その場で決める必要はありません。
個別説明会の前に準備しておくこと
準備は必須ではありません。ただし、事前に整理しておくと、限られた時間を有効に使えます。ここでは、整理しておくこと、聞いておきたい質問、当日の環境について紹介します。
整理しておきたい3つのこと
準備として、次の3つを軽く整理しておきましょう。完璧にまとめる必要はなく、思いつく範囲のメモで十分です。
これまでの経歴
どんな仕事をしてきたか、どんな場面で人の相談に乗ってきたかを、簡単に書き出します。時系列で並べると、話しやすくなります。
今感じている違和感
現職や現状で、引っかかっていることを書きます。小さな違和感でも構いません。ヒアリングで話す材料になります。
目指したい支援者像
誰のどんな力になりたいかを、思いつく範囲で書きます。まとまっていなくても大丈夫です。説明会の1回目で、一緒に言葉にします。
聞いておきたい10の質問
説明会は、質問できる機会でもあります。聞きたいことを先にメモしておくと、聞き忘れを防げます。次の表を参考にしてください。
質問 | 聞く理由 |
|---|---|
自分の目的に、このスクールは合っていますか | 目的との適合を確かめるため |
週あたりの学習時間は、どれくらい必要ですか | 生活との両立を見積もるため |
働きながらでも受講できますか | 本業との両立を確かめるため |
料金の内訳と、追加費用の有無を教えてください | 総額を把握するため |
ロールプレイングは、どのくらいの頻度で行いますか | 実践の量を確かめるため |
認定資格の試験は、どのような内容ですか | 卒業後の流れを理解するため |
業務委託の流れと、契約条件を教えてください | 卒業後の働き方を確かめるため |
メンターのサポートは、いつまで受けられますか | 未経験からの支えを確かめるため |
卒業後のコミュニティでは、どんな活動がありますか | 学び続ける環境を確かめるため |
向いていない人の特徴を教えてください | 自分との適合を判断するため |
どの質問も、遠慮なく聞いて構いません。答えに納得できるまで確認しましょう。
当日の環境とマナー
説明会は、オンラインで行われます。通信が安定していて、静かに話せる場所を選びましょう。
1回あたり約45〜60分かかるため、時間に余裕を持って参加してください。イヤホンを使うと、声が聞き取りやすくなります。顔出しや録画の扱いは、事前に案内を確認しておくと安心です。
メモを取りながら参加すると、あとで振り返れます。直前に慌てないよう、予約の連絡メールや、参加用のリンクも確認しておきましょう。
オンラインでの参加が初めての人は、事前に接続の確認をしておくと安心です。
個別説明会で、その場で申し込む必要はある?勧誘が不安な人へ
高額な受講料が関わるため、説明会で強く勧められないかと心配する人は多くいます。ここでは、説明会の考え方と、判断の進め方を紹介します。
申込は、判断がついたときだけでよい
個別説明会は、受講を前提としたものではありません。1回目は現状の整理が目的で、受講の判断は2回目で行う流れです。
2回目でも、その場で申し込む必要はありません。内容に納得できたときだけ、次の手続きに進めば十分です。
迷う点が残っているなら、そのまま持ち帰り、考える時間を取りましょう。判断を急かされたと感じた場合は、遠慮なく、検討する時間がほしいと伝えて構いません。検討の期間は、自分で決めて構いません。
判断を急がず、確かめたい点を残してよい
申込の前に、確かめたい点は残さないようにしましょう。たとえば、受講料の内訳、学習時間、卒業後の流れ、業務委託の条件、メンターのサポート範囲などです。
説明会の中で聞けなかった点は、あとから質問する方法も確認しておくと安心です。入会金の免除条件には期限があるため、期限を確認したうえで、自分のペースで検討してください。
大切なのは、納得して決めることです。後悔のない選択のために、比較できる材料を手元に残しておきましょう。
向いていないと感じたときの選択肢
説明会に参加して、自分には合わないと感じたら、見送って構いません。見送った場合でも、1回目で整理した今の状況や課題は、今後の選択に役立ちます。
合わないと分かること自体が、納得して選ぶための大きな収穫です。自分の目的に合う学べる環境を選びましょう。
個別説明会の申込方法と流れ
個別説明会の申込は、公式LINEから行えます。流れは、次のとおりです。
公式LINEに登録します
1回目の日程を予約します
1回目に参加し、現状を整理します
2回目の日程を予約し、参加します
内容に納得できたら、次の手続きに進みます
申込は、以下から行えます。
個別説明会に関するよくある質問
受講を決めていなくても参加できますか?
参加できます。個別説明会は、受講を前提としたものではありません。情報収集の段階でも、自分の今の状況を整理する目的で参加できます。
1回目は、経歴や葛藤の整理が中心なので、受講を決めていなくても、得られるものがあります。
たとえば、自分が支援者として何を大切にしたいのかや、今の仕事で感じている違和感の正体が、言葉になります。迷っている段階の人こそ、参加してみましょう。
無理な勧誘はありますか?
判断を急がせるものではありません。1回目は現状の整理が目的で、2回目も、納得できたときだけ次の手続きに進みます。その場で申し込む必要はなく、持ち帰って検討できます。
不安なときは、事前に、検討に時間がほしいと伝えておくと安心です。受講は高額な投資なので、納得できないまま決める必要はありません。
質問への答えに納得できなければ、そのまま保留にして構いません。
資格や経験がなくても参加できますか?
参加できます。受講生や業務委託コーチの7〜8割は、コーチングが未経験の状態から始めています。
前職は、看護師、教員、研究職、営業など、さまざまです。資格や経験の有無で、参加が制限されることはありません。
むしろ、これからの方向性を整理したい段階の人に向いています。経験がないことを理由に、参加をためらう必要はありません。まずは、今の状況をそのまま話してみましょう。
聞かれたくないことは、答えなくてもよいですか?
答えたくないことは、無理に答える必要はありません。説明会は、自分の考えを整理するためのものです。話せる範囲で構いません。
ただし、話す内容が多いほど、整理は具体的になります。話しにくいことがあるときは、そのまま伝えて、話せる範囲で進めましょう。
たとえば、現職の具体名や、個人が特定される情報は、伏せて話しても問題ありません。安心して話せる雰囲気づくりも、コーチの役割の1つです。
申込後のキャンセルや日程変更はできますか?
キャンセルや日程の変更は、予約時の案内で確認してください。やむを得ない事情があるときは、早めに連絡しましょう。
2回目の日程は、仕事の予定を見ながら選べるかを、事前に確認すると安心です。予定が変わりやすい人は、余裕を持った日程で予約すると安心です。連絡先や変更の方法も、予約時の案内で確認しておきましょう。
まとめ|個別説明会は、今の状況を整理し、納得して決めるためのセッション
この記事では、ポジウィルコーチングスクールの個別説明会について解説しました。要点は次のとおりです。
個別説明会は、2回で構成されています。1回目は現状の整理、2回目は具体的なプランの確認と判断です
1回目では、経歴や葛藤を話し、課題の構造を整理します
2回目では、カリキュラム、卒業後のサポート、受講料と支払い方法を確かめます
資格を持っていても、悩みの裏にある構造を捉え、意思決定まで導く枠組みを学ぶ意味があります
未経験でも、メンターの壁打ちがあり、本業と両立しながら実践を積めます
その場で申し込む必要はありません。納得できたときだけ、次に進みます
まず、整理しておきたい3つのことを、メモに書き出してみましょう。
まずは、個別説明会で今の状況を整理してみませんか
人の話を聞き、相手の中にある答えを引き出す支援に惹かれたなら、まずは自分の今の状況を整理することから始められます。個別説明会は、無料で参加できます。受講を前提としたものではありません。情報収集だけでも参加してください。
1回目では、これまでの経験や葛藤を、プロコーチと一緒に整理します。そのあとの2回目で、具体的なプランを確かめて、判断します。急いで決める必要はありません。内容に納得できたときだけ、次の手続きに進みましょう。
自分だけのキャリアを、
自分でデザインする力を身につけませんか?
ポジウィル
コーチングスクールPOSIWILL COACHING SCHOOL
「ポジウィルコーチングスクール」は、35,000人以上のポジウィルキャリアの支援実績をもとに開発されたオリジナルプログラムを通じて、自分自身でキャリアを考え、行動し続ける力を育てます。一度学べば、どんな仕事に就いても、どんな人生の転機が訪れても、自分らしくキャリアを築いていくことができる、一生役立つスキルが身につきます。
こんな人におすすめ
- 自分自身で悩み解決やキャリア設計をしていきたい
- コミュニケーションスキルを高めたい
- 将来マネジメントにチャレンジしたい
- 人材業界や人事にキャリアチェンジを考えている



