どう生きたいか。のヒントが見つかる

  1. トップ
  2. ポジウィルキャリアは有料でどんなことができる?受けられるサポートと変化を解説
キャリア

ポジウィルキャリアは有料でどんなことができる?受けられるサポートと変化を解説

ポストする シェアする LINEで送る noteに書く
ポジウィルキャリアは有料でどんなことができる?受けられるサポートと変化を解説

「ポジウィルキャリア」という名前は知っていても、お金を払うと具体的に何をしてもらえるのか、まだイメージできていない方は多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、ポジウィルキャリアの有料トレーニングでは専属トレーナーとの1on1面談を軸に、診断やワーク、AIツールまで組み合わせた伴走型のサポートを受けられます。

名前だけで判断がつかず、申し込むべきか迷う気持ちはよく分かります。ここからは、実際に受けられるサポートの中身と、受講後にどう変わっていけるのかを、公式情報をもとに詳しくご紹介します。

目次
  1. ポジウィルキャリアとは|「転職前提でない」キャリアのパーソナルトレーニング
  2. トレーニングの基本的な流れ
  3. トレーニングの効果を高める4つの心構え
  4. トレーニングと一緒に使えるサポート
  5. 受講してどんな自分になれるのか|期待できる変化
  6. こんな人に向いている有料サービス
  7. ポジウィルキャリアはこんな人には向いていない
  8. 料金や無料相談について、もっと詳しく知りたい方へ
  9. まとめ|有料だからこそ受けられる、伴走型のサポート

ポジウィルキャリアとは|「転職前提でない」キャリアのパーソナルトレーニング

ポジウィルキャリアは「どう生きたいか?でキャリアをきめる」という考え方を軸にしたサービスです。

転職エージェントのように転職を前提とするのではなく、幼少期からの人生を振り返りながら、自分なりの判断軸を作ることを大切にしています。

20〜30代の相談実績No.1、累計5万人という実績があり、多くの人が自分のキャリアと向き合う場として利用してきました。

この実績があるからこそ、有料トレーニングの中身も、単なる転職ノウハウではなく、自分自身の理解を深めるプロセスとして設計されています。

トレーニングの基本的な流れ

全体像|8週間で人生理解から行動計画までを進める

基本のトレーニングは8週間かけて「事前準備」「課題抽出・ゴール設定」「人生理解」「仕事理解」「ライフキャリア設計」「アクションプラン設定」という6つの段階を順に進みます。

最初の事前準備では、ポジキャリ診断などを通じて今の自分の状態を整理します。

続く課題抽出・ゴール設定では、このトレーニングを通じて何を明らかにしたいのか、目指したい方向性を、トレーナーと一緒に言葉にしていきます。

ここでゴールが曖昧なまま進めてしまうと、後半のワークや面談が散漫になりやすいため、初期の段階でしっかり時間をかけることが必要です。

続く人生理解では、いきなり今の仕事の話に入るのではなく、これまでの人生を振り返り、自分が何を大切にしてきたのか、どんな場面でやりがいや違和感を感じてきたのかを掘り下げます。

仕事理解では、その延長として、今の仕事や働き方における満足・不満、得意・不得意を整理していきます。

ここまでの理解を踏まえたうえで、ライフキャリア設計では、転職するかどうかだけでなく、これからどう働き、どう生きていきたいかという方向性を組み立てます。

そして最後のアクションプラン設定で、その方向性を、今日から取り組める具体的な行動に落とし込む流れです。

いきなり転職の可否を判断するのではなく、人生理解や仕事理解という土台を先に整えてから設計・行動へと進んでいくため、その後の選択に一貫性を持たせやすくなります。

週内の基本サイクル|オリジナルワークと1on1面談の繰り返し

トレーニングの1週間は「オリジナルワーク(宿題)」と「1on1面談(60分)」の繰り返しで進みます。

オリジナルワークはキャリア理論に基づいて設計された課題で、自分では気づかなかった本音や価値観にたどり着くための内省を促します。

面談では、最適にマッチングされた専属トレーナーが、一人ひとりの事情に合わせてプログラムをカスタマイズしながら伴走します。

ワークで言語化した内容を、面談でトレーナーと一緒に深め、次の週のワークにつなげる。この往復こそが、トレーニングの基本的な流れです。

プランによって延長される、その先の流れ

8週間の基本トレーニングは「キャリアデザイン」プランとして卒業できます。

「キャリア実現」プランでは9〜15週目に企業選びや応募準備、模擬面接、面接対策と振り返り、意思決定整理が続きます。

「年収UP・入社後活躍」プランでは、卒業後も追加面談とチャットサポート180日が続き、転職後の不安にも対応してもらえます。

ただし、これらは掲載時点の内容であり、最新の詳細は申し込み時に確認することをおすすめします。自分がどこまでのサポートを必要としているかで、選ぶプランは変わってきます。

トレーニングの効果を高める4つの心構え

トレーニングの成果は、受け身で受講するか、能動的に関わるかによって変わってきます。ここでは、効果を高めるための4つの心構えをご紹介します。

宿題への真摯な取り組み

毎週出されるオリジナルワークは、こなすこと自体が目的ではなく、自分の本音や価値観に向き合うための時間です。忙しい中でも後回しにせず、丁寧に取り組むほど、次の面談での気づきも深まりやすくなります。

面談スケジュールの厳守

1on1面談は、トレーナーとの伴走が積み重なっていくことで効果を発揮します。日程を先延ばしにしてしまうと、積み上げてきた流れが途切れやすくなるため、決めたペースを守ることが大切です。

積極的な質問姿勢

分からないことや迷っていることを、そのままにせず、面談の場で積極的に質問する姿勢も欠かせません。トレーナー側からの気づきだけでなく、自分から問いを投げることで、理解がより深まります。

面談中のメモ記録

面談中に感じたことや気づいたことをメモに残しておくと、後から振り返ったときに、自分の内面の変化をたどりやすくなります。この振り返りの積み重ねが、内省力を高めることにもつながります。

トレーニングと一緒に使えるサポート

ポジキャリ診断|3つの観点で自分の課題を可視化する

ポジキャリ診断は、キャリア・転職力・EQという3つの観点から、自分のキャリア自律における課題を客観的に把握できる、ポジウィルオリジナルの診断です。

本格的なトレーニングに入る前の事前準備段階で実施します。漠然とした行き詰まり感を、3つの観点に分解して言葉や数値で捉え直せるため、その後の面談やワークが的外れになりにくくなります。

自分の状態を最初に見える化しておくことは、限られた期間を有効に使うための土台になります。

チャットサポート|面談と面談の間も相談できる

チャットサポートは、面談と面談の間に生まれた疑問や不安を、トレーナーや事務局とのやり取りを通じてその場で解消できる仕組みです。

週1回の面談だけでは埋まらない、日々のちょっとした疑問への対応を担っています。1人で抱え込んだまま次の面談まで待つ必要がなく、気になったタイミングで相談できる点が便利です。

また、トレーニングの合間に生じる小さなつまずきを、早めに解消できる点は、継続のしやすさにもつながります。

オリジナル講義動画|知識を体系立てて習得する

オリジナル講義動画は、キャリア論や心理学、成人発達に関する知識を体系立てて学べるコンテンツです。

毎週のオリジナルワークに取り組む前の学習準備として、いつでも何度でも視聴できます。

自己流の内省だけに頼るのではなく、裏付けとなる知識を得たうえでワークに臨めるため、気づきの質が上がりやすくなります。

通勤時間やすきま時間に見返せる手軽さも、継続して学びを深めるうえで役立つ要素です。

AI職務経歴書(β版)|書類作成の負担を減らす

AI職務経歴書は、これまでのワークで言語化してきた内容をもとに、職務経歴書を自動生成できるβ版のツールです。

転職活動の準備段階で活用でき、スマートフォンにも対応しています。

ゼロから書類を作る負担がなく、トレーニングで積み重ねてきた自己理解が、そのまま書類の言葉として活きる点が特徴です。

転職活動に進むかどうかにかかわらず、自分の経歴を整理する機会としても役立ちます。

キャリア相談AI「ポジにゃん」|気軽に相談できる存在

「ポジにゃん」は、LINEで気軽にキャリア相談ができるAIキャラクターです。

自己分析のヒントや実践的なアドバイスを、思い立ったときにすぐ得られます。トレーナーへの相談ほど身構えずに、ちょっとした疑問をその場で解消できる存在です。

トレーナーに話すのは気が引けるけれど、何か整理したいことがある。そんな場面で、気軽に頼れる窓口として用意されています。

受講してどんな自分になれるのか|期待できる変化

有料トレーニングを通じて期待できるのは、必ず年収が上がるといった断定的な成果ではなく、自分なりの判断軸を持てるようになる、という変化です。

実際に、金融機関から新しい環境への転職を実現した方や、ルート営業から外資系ITコンサルへ転職し年収が上がった方、未経験の職種への転職で複数の内定を得た方など、公式サイトにはさまざまな事例が紹介されています。

たとえば、ある方は漠然とした違和感を言語化できないまま働き続けていましたが、ワークを通じて自分の大切にしたい価値観に気づき、納得して次の一歩を選べるようになったといいます。

全員が同じ結果になるわけではありませんが、自分の状況を整理し、自分の言葉で選べるようになることは、多くの受講者に共通する変化だと言えます。

なお、口コミや評判については、以下の記事で詳しく紹介しています。

関連記事:ポジウィルキャリアの口コミ評判|元受講生の社員に聞いてみた

こんな人に向いている有料サービス

ここまでの内容を踏まえたうえで、有料トレーニングが向いている方・向いていない方を、もう少し具体的に見ていきます。自分の状況と照らし合わせながら、検討する材料にしてみてください。

1人で考えていると、同じところをぐるぐる回ってしまう方

キャリアの悩みは、1人で考えていると、結局いつも同じ結論に戻ってしまうことが少なくありません。

誰かに話すことで初めて気づくことも多いため、定期的に話を聞いてもらいながら考えを整理したい方には、専属トレーナーとの1on1面談が積み重なっていく仕組みが向いています。

転職の可否より先に、自分の価値観から整理したい方

すぐに転職先を探すのではなく、まず自分が何を大切にしたいのか、どんな働き方をしたいのかという手前の部分から整理したい方にも向いています。

人生理解・仕事理解という段階を踏むトレーニングの設計は、こうしたじっくり型の検討と相性が良いといえます。

宿題や面談のスケジュールを、一定期間続けて確保できる方

8週間を基本として、毎週の宿題と面談を積み重ねていく形式のため、忙しい時期でも一定のペースで時間を確保できる方に向いています。

反対に、仕事や生活の状況によって、毎週決まった時間を作るのが難しい場合は、続けること自体が負担になりかねません。

ポジウィルキャリアはこんな人には向いていない

すでに応募したい求人が決まっていて、面接対策や書類作成だけを急いで進めたい、という段階の方には、このトレーニングは向いていない可能性があります。

理由は、トレーニングの設計そのものにあります。

8週間のうち多くの時間を、人生理解や仕事理解といった、自分の内面を掘り下げる工程に使うため、応募書類の作成や面接対策に本格的に入るのは、プランによっては9週目以降になります。

今すぐ1社でも多く応募したい、来週の面接に向けて対策したい、というスピード重視の状況では、このペース配分がもどかしく感じられるはずです。

急ぎの応募支援が目的であれば、選考書類の添削や面接対策に特化した転職エージェントのほうが、目的に合った速さで進められます。

料金や無料相談について、もっと詳しく知りたい方へ

ここまで、有料トレーニングで受けられるサポートの中身を中心にご紹介してきました。無料相談の具体的な流れや、当日どのようなやり取りになるのか詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

関連記事:ポジウィルキャリアの無料相談ってどう?45分間のカウンセリングを受けてみた感想!

関連記事:ポジウィルキャリアの料金は高すぎる?高いけど選んだ理由を元受講生に聞いてみた

また、自分に合うプランやサポート内容を、詳しく相談してみたい方は、無料相談から気軽に聞いてみることができます。

まとめ|有料だからこそ受けられる、伴走型のサポート

ポジウィルキャリアの有料トレーニングは、1on1面談を軸に、ワークや診断、チャットサポート、AIツールまでを組み合わせた、伴走型のサポートです。

8週間かけて人生理解から行動計画までを段階的に進めるからこそ、表面的なテクニックにとどまらない、自分なりの判断軸を作っていけます。

名前は知っていても中身がイメージできず、足を踏み出せずにいた方も、ここで紹介した流れやサポートを踏まえたうえで、無料相談から一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

初回体験で
プロにお悩みを相談しましょう

初回体験で実現できること

  1. モヤモヤの整理ができる
  2. 自分の価値観に気付ける
  3. 受講後のイメージが沸く
初回体験はこちら
ポストする シェアする LINEで送る noteに書く

関連記事