
新卒で地方銀行に就職し、ポジウィルのトレーニングを経て第二新卒で金融コンサルティング会社に転職。受講前は、自分が何をやりたいのか、どんなスキルや道を選んだらいいのか分からず不安を抱えていました。トレーニングの中で自己分析を重ねながら仕事への固定観念を外し、自分はもっと挑戦したいんだと気付けたことで、ベンチャー企業に転職を決意。自己を客観的に捉える習慣を手に入れ、転職早々に活躍し社内表彰も受けている桑原さんのストーリーを伺いました。
今の職場以外で通用するのか自信が持てず、転職を決意
当時のお仕事の中でどんな悩みがありましたか?
金融機関で働く中で、
元々両親が金融機関と公務員という職種だったので、自然と職種への固定観念が育まれていました。また私は人を楽しませたり笑顔にできるような活動も好きで、子ども向けの遊びを提供するボランティア活動もしていたんです。でも、人が笑顔になれるのは生活が安定しているからこそではないかと思い、「人の生活の基盤を支えたい」という軸で金融機関を選びました。
でも、ビジョンはあっても結局その場所で自分が何をやりたいのか見えていなかったので、漠然とした不安を抱えたままでしたね。
当時の悩みに対して、自分なりにどう行動して乗り越えようとしていましたか?
まずは大手の転職エージェントと話しました。でもどうしても求人紹介がメインになってしまって、なかなか根本の悩み解決までは至らなかったです。逆にそこで話したことで
ポジウィルと出会い、受講を決意した決め手は何でしたか?
今の職場以外で自分は通用するのか、やりたいことが見つかるのか、そんな漠然とした不安を解消できそうと希望を持てたことが受講の決め手でした。また、ここで自分を変えるきっかけを掴まないと一生何も変わらないんじゃないかという思いが自分の背中を強く押しましたね。確かに安くない金額でしたけど、逆にそれだけお支払いしたからには、
過去の経験を棚卸しして、自分の挑戦心に気付く

トレーニングの中で印象に残っているワークなどはありますか?
自分の過去を遡り、新しく一歩を踏み出した経験を100個書き出すというワークがかなり印象に残っています。それまで、自分は何もやってきていない、何もできていないって思っていたんですけど、過去を振り返って細かいことまで書き出してみると、
それまで自分がしていた自己分析や自己理解と違う点はありましたか?
まったく違いました。目の前のことばかりを振り返るのではなく、幼少期まで振り返ってより奥底から見つめ直せたことによって、自分は本当にどうしたいのか、どうなっていきたいのかが分かるようになりました。また、自分が今思っていることを書き出すジャーナリングをやってみて、
トレーニングを受講した前後で、自分が変化したと思うことはありますか?
キャリアに関しての捉え方や考え方が、180度変わりました。今の自分なら色々なことに挑戦する環境に行けるし、色々なことに挑戦していく中で、自分に向いていたり意外と興味があるなと思うことも見つけて行けると確信できました。それまでの固定観念に縛られず、流れに身を任せながらチャンスや機会を追い求める
今までの知識は活かし、全く違うフェーズのベンチャー企業に転職

どのように転職軸を定め、企業選定していったのでしょうか?
初めての転職で不安もあったんですけど、一貫して変わらなかったのは「人の生活の基盤になること」でした。それを踏まえて、二つの軸を決めました。ひとつは、自分が今まで
トレーニングによって転職活動に活かせたポイントはありましたか?
トレーニングで深く自己分析をしたことで、今まで自分が積み重ねてきたものが可視化され、面接でも自信を持って「こんなことをやってきた」「こんなことがやりたい」と伝えられました。面接って厳しい場所だと思っていたんですけど、提案の場所でもあるんですよね。緊張する場面でも、
転職してよかったと思うことはありますか?
本当に良かったです。あのまま金融機関にいたら絶対に出会わないだろうなって人たちとの出会いがありましたし、学びの深さは天と地くらいの差があります。今まで見たことのない景色を見られて、
自分を正しく理解し行動することで社内表彰を獲得

転職後、社内MVPや新人賞などの獲得はどんな頑張りが実を結んだのでしょう?
ポジウィルのトレーニングが今でも生きていると思うことはありますか?
前述したように、自分の得意や苦手を認識すること、またそれが
最後に、どんな人にポジウィルキャリアをおすすめしたいですか?
一歩踏み出したいけどなかなか踏み出せない人におすすめしたいです。自分はこの道しか進めないんだと諦めている人は、固定観念をなくしてみると、今と全然違う場所で、今よりもストレスフリーな環境で、自分がやりたいと思うことに挑戦できるかもしれないんです。逆に、新しいことに挑戦してみたいけど、何をやったらいいのか分からない人も、絶対やった方がいい。自分自身、
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