ポジウィルコーチングスクールの評判や、メリット・デメリットを解説。料金、カリキュラム、卒業後の資格・業務委託・副業のリアル、向いている人まで、受講前に知るべき情報を網羅しています。
※料金・コース内容は2026年6月時点の公開情報をもとにしています。最新の正確な情報は必ず公式サイトの無料説明会等でご確認ください。
「ポジウィルコーチングスクールって実際どうなの?」「お金を払う価値はある?」「卒業後、本当に副業で稼げるの?」
キャリア支援やコーチングを仕事にする側として学ぼうと検討している方なら、こうした不安は当然です。
決して安くない自己投資だからこそ、良い面だけでなく、悪い評判やデメリット、契約の注意点まで知ってから決めたいはずです。
この記事では、ポジウィルコーチングスクールの評判を良い口コミ・悪い口コミの両面から整理し、料金、カリキュラム、卒業後の資格・業務委託・副業のリアルを検討前に知っておくべき情報としてまとめました。
※料金・コース内容は2026年6月時点の公開情報をもとにしています。最新の正確な情報は必ず公式サイトの無料説明会等でご確認ください。
ポジウィルコーチングスクールとは?

ポジウィルコーチングスクールは、キャリアコーチング事業で知られるポジウィル株式会社が運営する、キャリア支援スキルを学べるオンラインスクールです。
キャリアカウンセリング・コーチング・コンサルティングといった、キャリア支援に必要な一連のスキルをまとめて習得できる点が大きな特徴です。
このスクール最大の強みは、キャリア支援実績に基づくカリキュラムです。
ポジウィルキャリアで積み上げた50,000人以上の支援実績をもとにオリジナルプログラムが開発されており、机上の理論で終わらず、現場で実際に使えるスキルを学べることに強みがあります。
学べる内容は、面談や1on1のスキル、相談者の状況に合わせたコーチング・カウンセリング、そして実際の支援につなげるためのコンサルティングまで多岐にわたります。
講義はロールプレイングを中心に組まれ、実践とフィードバックを繰り返しながら身につけていく構成になっているため、初心者でも早い段階から成長を実感しやすいのも特徴です。
さらに、卒業後のコミュニティや、認定資格を取得することで業務委託トレーナーになれるなど、学んで終わりではない環境が用意されています。
ポジウィルコーチングスクールのメリット
ここからは、ポジウィルコーチングスクールで学ぶことで得られる、具体的なメリットを整理していきます。
実践的で、現場ですぐ使えるスキルが身につく
ポジウィルコーチングスクールの講義は、理論の説明だけで終わらず、7割以上がロールプレイングの時間です。
学んだことをその場で実践し、フィードバックを受けて修正する、というサイクルを繰り返すため、早い段階から「使えるスキル」としての実感を積みやすいカリキュラムです。
キャリアコーチングサービスを自社で提供しているポジウィルだからこそ、現場での応用を前提に設計されたプログラムになっている点が強みです。
具体的に、何ができるようになるのか
相談者の話を最後まで聴き、事実や気持ちを丁寧に整理する傾聴のスキル。
相手が自分で気づき、行動を決められるよう、効果的な問いを立てる力。
そして、ゴール達成に向けて、職種や業界の知識をもとに、相談者の課題設定を行うコンサルティングの視点。
この3つを、実際の対話の練習を重ねながら、卒業までに一通り実践できる状態になります。理論だけでなく、実際の対人支援の場で応用できる力を身につけられる点が、このスクールの一番のメリットです。
自己理解が深まり、キャリアの方向性が明確になる
支援する側のスキルを学ぶ過程では、結果的に自分自身の棚卸しが進みます。
他者のキャリアに向き合うためには、まず自分の価値観や強み・弱みを理解する必要があるためです。
実践練習では、自分自身の経験や悩みを題材にする場面も多く、他の受講生からの問いかけを通じて、自分では気づけなかった視点に触れられます。
具体的に、何が良かったのか
受講を通じて、これまで曖昧だった自分の得意分野や、大切にしている価値観が、言葉にできるようになります。
結果として、キャリア支援のスキルを学びに来たはずが、自分自身のキャリアの方向性まで明確になった、という声が多く聞かれます。
人を支援するために自分と向き合う、という構造が、受講者自身の成長にもつながっているのが特徴です。
一緒に学ぶ仲間とコミュニティの存在
同じ志を持つ仲間と切磋琢磨しながら学べる環境も、このスクールの価値の一つです。
本音で厳しいフィードバックを伝え合える関係性は、一人で学ぶ場合には得られない貴重な経験になります。
さらにポジウィルコーチングスクールでは、受講期間中と卒業後に無料で参加できるSlackコミュニティを用意しており、講師陣への質問や、受講生同士の自主学習の相談、定期的な勉強会などが行われています。
具体的に、何が得られるのか
一人で学習していると、自分のやり方が合っているのか不安になったり、モチベーションを保ちにくくなったりすることがあります。
同期とのコミュニティがあることで、疑問をその場で解消でき、卒業後も学び合える関係が続きます。
学んで終わりではなく、卒業後も学び続け・使い続けられる環境がある点は、長期的に支援者として活動したい人にとって大きなメリットです。
ポジウィルコーチングスクールの評判|卒業生のリアルな声
ここからは、実際にポジウィルコーチングスクールを卒業した方々の、リアルな声を紹介します。
ー塾講師17年からフリーランスへ
大学在学中から約17年にわたり塾講師として教科責任・進路責任まで担ってきました。
転職をきっかけに、自分のコミュニケーションは本当に通用しているのか、という壁にぶつかったことがきっかけで、コーチングに興味を持ちました。
学びを通して、人との対話こそが自分の軸だと確信し、現在はキャリアコーチ・講師・マーケティング支援などを組み合わせた、フリーランスとしての働き方を実現しています。
ー薬剤師・人事を経て副業キャリアコーチに
薬局の新卒採用担当として、人のキャリアに向き合うことに面白さを感じ、育児休業中には国家資格キャリアコンサルタントの資格も取得しました。
しかし、子育てと仕事の両立に悩み、心身のバランスを崩したことをきっかけに、改めて自分のキャリアと向き合うことに。まずは本業や家庭を大切にしながら、副業として挑戦するために、ポジウィルコーチングスクールを受講しました。
現在は、本業・家庭・副業のバランスを取りながら、副業キャリアコーチとして活動しています。
ー人材業界からコーチング軸のフリーランスへ
製薬会社の営業(MR)を6年、その後人材業界を経ましたが、「今の仕事は好きだが、顧客に100%向き合えている実感が持てない」という葛藤からコーチングを学び始めました。
当初は独立を目指していたわけではないものの、スキルを磨き続けるうちに、コーチングを軸としたフリーランスへと自然に道が開けました。
現在は、採用支援とコーチングを掛け合わせて活動しており、目の前の相談者に100%フルコミットできる今の働き方に、大きなやりがいを感じているといいます。
まずは、無料の個別説明会で話を聞いてみませんか
ここまでの評判を読んで、自分にもできるかもしれない、と感じた方もいるのではないでしょうか。
ポジウィルコーチングスクールでは、プロコーチによる無料の個別説明会を用意しています。所要時間は60分、オンラインで開催しており、受講を前提とした場ではありません。まずは、あなたの状況や関心を聞かせてください。
ポジウィルコーチングスクールのデメリット
良い面だけでなく、検討前に知っておくべき注意点も正直にまとめます。
料金が高い
デメリットとしてよく挙げられるのが費用面です。たしかに受講料は税込660,000円、さらに入会金55,000円(説明会から1週間以内の申込で免除)が別途かかる場合があり、自己投資としては決して小さくない金額です。
後述のとおり分割払いも用意されていますが、月々の負担だけを見て決めると、総額でこれだけかかるとは思わなかった、という後悔につながることもあります。
総額で見て、はじめて高いと実感する人が少なくない、というのが実情です。
また、なぜこの金額なのかを理解しておくことも大切です。
キャリアカウンセリング・コーチング・コンサルティングという3つのスキルを一体で学べること、7割以上を占める実践練習とフィードバックの機会、卒業後のコミュニティや業務委託という出口まで含めた設計であることが、この価格の背景にあります。
受講を決める前に、費用に対して何を得たいのか(資格取得・副業・現職への活用など)を明確にしておくことで、納得感を持って判断しやすくなります。
個別説明会では、料金の内訳や、自分の目的に照らして本当に必要な投資かどうかを、遠慮なく質問してみてください。
講義以外にも、課題・学習の時間が必要
講座を受ければそれで完結ではない点も理解しておきましょう。
講義時間に加えて課題に取り組む時間が必要で、卒業後に認定資格の取得を目指すのであれば相応の学習時間が求められます。
とくに、実践練習の宿題や、動画教材の視聴、ワークシートの記入など、講義の外でも取り組むべきことは、想像以上に多いと感じる方もいます。
これは裏を返せば、それだけ実践的な内容が詰まっている、ということでもありますが、仕事や家庭と両立しながら受講する場合は、事前の見積もりが欠かせません。
全10回・約2ヶ月という期間の中で、1週間あたりどれくらいの時間を確保できそうか、家族の協力を得られそうか、といった点を、受講を決める前に具体的にシミュレーションしておくと、無理のないスケジュールで進められます。
欠席した場合はアーカイブ動画の視聴でカバーできる仕組みもあるため、忙しい時期があっても、完全に脱落してしまう心配は少ない設計にはなっています。
卒業してすぐに副業で稼げるわけではない
ここは期待値のギャップが生まれやすいポイントです。
卒業後すぐにキャリア支援の副業で稼げるとイメージしていると、実際とのズレを感じる可能性があります。
なぜなら、2ヶ月間で学ぶのは、あくまでキャリア支援者としての土台となる基本スキルであり、実際に相談者を見つけ、信頼を得て、継続的に依頼を受けられるようになるまでには、卒業後の実践と工夫が別途必要になるからです。
キャリア支援は奥が深い仕事であり、卒業後も継続的な学び直しが前提になります。認定資格取得をゴールではなく、支援者としてのスタートラインと捉えておくことが大切です。
焦らず、まずは身近な相手から実践を積み、少しずつ実績を作っていく、という心構えを持っておくと、卒業後のギャップに戸惑うことが少なくなります。
業務委託契約は「全員に保証されるもの」ではない
卒業・認定資格取得後にはポジウィルキャリアの業務委託トレーナーとして働く機会が得られますが、この契約は合格者全員に保証されるものではなく、契約締結後も必ず業務が提供されるとは限りません。
これは、卒業=即・仕事がもらえる、という認識で受講すると、大きなギャップになりうるポイントです。
実際には、認定資格試験に合格したうえで、業務委託基準をクリアした方に、オファーをする場合がある、という位置づけであり、合格者全員に自動的に業務委託契約が結ばれるわけではありません。
また、契約を結んだ後も、業務の提供やあっせんが約束されているわけではない点も、あわせて理解しておく必要があります。
資格を取れば自動的に仕事がもらえるという認識で受講すると、ギャップが生じます。
業務委託という出口を主な目的に受講を考えている方ほど、無料説明会の場で、この条件を具体的に確認し、それでも受講する価値があると納得できるかどうかを、事前に見極めておくことをおすすめします。
ポジウィルコーチングスクールの料金・コース内容を紹介
ここからは、ポジウィルコーチングスクールの具体的な料金とコース内容を見ていきます。
受講料と支払い方法
ポジウィルコーチングスクールは、現在「キャリア支援者育成コース」の1コース展開です。
0からプロのキャリア支援者を目指す学びに特化しつつ、面談・1on1スキルなど、管理職や人事の方が現場で使えるスキルとしても設計されており、キャリア支援志望者・管理職・人事担当者のいずれにも対応できる内容になっています。
基本となる条件は次のとおりです。
受講料(一括・税込):660,000円
分割払い:月額31,900円〜(24回払い)
入会金(税込):55,000円 ※個別説明会から1週間以内の申込で全額OFF
講義回数:全10回
受講期間:約2ヶ月
受講形式:オンライン
一括での支払いが難しい場合でも、月額3万円台からの分割が用意されているため、収入に合わせて無理のない範囲で受講を始めやすい設計になっています。
また、入会金は個別説明会から1週間以内に申し込むと全額免除される仕組みがあるため、実質的な初期費用を抑えられる可能性がある点も、あわせて確認しておきたいポイントです。
コース内容
「キャリア支援者育成コース」では、キャリアカウンセリング・コーチング・コンサルティングのスキルをバランスよく学べる構成で、講義内に実践とフィードバックの機会が組み込まれているため、短期間でも定着しやすいのが特徴です。
面談や1on1スキルに加え、個人でキャリア支援者として活動するための顧客獲得スキルや、面談プログラム設計までを学べる内容になっており、これから未経験でキャリア支援を始めたい方はもちろん、組織内で人材育成に携わる管理職・人事担当者が、現場で使えるスキルを磨く目的で受講するケースも多くあります。
他コーチングスクールと比較する際の考え方
66万円という金額を単体で見ると高く感じますが、本当に比較すべきは「同等の内容を他のスクールで学んだ場合の総額」と「卒業後の活かしどころ」です。
他のキャリア支援系スクールと見比べる際は、次の観点をそろえて確認すると判断しやすくなります。
受講料(税込):ポジウィルは660,000円(別途入会金55,000円、説明会から1週間以内の申込で免除)
期間・回数:ポジウィルは約2ヶ月・全10回
学べる範囲:ポジウィルはカウンセリング・コーチング・コンサルティングを一通り学べる
取得できる資格:ポジウィルは認定資格あり
卒業後の活動機会:ポジウィルは業務委託トレーナーの機会あり(※保証ではない)
実践量:ポジウィルはロールプレイング中心で実践量が多い
主なコーチングスクールとの違い
コーチングを学べるスクールは数多くありますが、その多くは「キャリア支援に特化していない汎用的なコーチング」を、段階制(初級→中級→上級)で教えるタイプです。それぞれのスクールが、どんな考え方で作られていて、どんな人に向いているのかを、詳しく見ていきましょう。
銀座コーチングスクール(GCS)

全国の対面・オンラインで学べる、コーチング業界でも老舗と言える存在です。
国際コーチング連盟(ICF)認定スクールで、クラスA〜Dの基本スキル・実務編から、国際資格取得コース(レベル1・2)まで、段階を踏んで学べる仕組みが整っています。
受講料は、クラスごとの個別申込か、一括申込割引を使うかで変わり、学びたいレベルまで自由に選べる、財布にやさしい料金設計が特徴です。
銀座コーチングスクールは、汎用的なコーチングスキルを、じっくり段階を踏んで身につけたい方や、国際資格(ICF)そのものに価値を感じ、将来的にプロコーチとして国際的にも通用する肩書きを持ちたい方、特定のテーマに絞らず、幅広い分野でコーチングを実践したい方にとって選択肢の広さが魅力です。
一方で、キャリア支援という一つの分野に特化して、早く実践レベルに到達したい方には、学ぶ範囲が広い分、遠回りに感じられることもあります。
THE COACH ICP

オンライン完結のICF認定スクールで、人間関係・キャリア・子育てなど、幅広いライフコーチングを体系的に学べます。
基礎コースから、応用A・B、インテグレーションコースまで、コースを積み重ねていく設計で、基礎コースのみであれば比較的安価に体験できるのも特徴です。基礎コースに限り、全額返金保証が用意されている点も、初めての方には心強いポイントです。
THE COACHICPは、まずは低コストで、コーチングの基本を体験してみたい方や、人間関係や子育てなど、キャリアに限らず人生全般に関わるテーマを扱いたい方、ある程度の期間をかけて、自分自身の内面と深く向き合いながら学びたい方に適しています。
一方で、プロとして活動できるレベル(インテグレーションコースまで)を目指すと、期間は5ヶ月以上、総額も100万円近くになるため、短期間で実践スキルを身につけたい方には、時間がかかる設計とも言えます。
ZaPASS

対話を重視する、ビジネスパーソン向けのオンラインスクールです。
Entry・Basic・Step Up・Advanceという段階制のコースで、歴20年超のエグゼクティブコーチが指導にあたっています。認定コーチになると、独自のプラットフォームやコミュニティを活用でき、コーチとしての活動につなげやすい環境が整っています。
ZaPASSは、マネジメントや組織開発など、ビジネスの文脈でコーチングを活かしたい方。少人数制で、じっくり実践を重ねながら学びたい方や、すでにある程度、対人支援や組織での経験を積んでいる方には、実践的な内容が合いやすいでしょう。
一方で、個人のキャリア支援(転職・自己理解など)に特化した学びを求める方には、ビジネス文脈中心のカリキュラムが、やや目的とずれることもあります。
ポジウィルコーチングスクールが向いている人
これらと比べたときのポジウィルコーチングスクールの特徴は、次の3点に集約されます。
キャリア支援に特化している:汎用コーチングではなく、キャリアカウンセリング・コーチング・コンサルティングを一体で学べる。個人の転職・キャリア形成という、明確なテーマに絞って学びたい方に向いています。
総額が分かりやすい:多くのスクールは段階制で、上級まで進むと総額が100万円を超えることも珍しくありません。ポジウィルは2ヶ月・全10回で税込660,000円と、必要な範囲を一括で学べる設計です。段階を踏んで少しずつ、というより、短期間で一気に実践レベルまで到達したい方に向いています。
卒業後の出口が具体的:認定資格取得後にポジウィルキャリアの業務委託トレーナーとして活動する機会がある(※保証ではない)点は、他のスクールにはない特徴です。学んだ後、実際にキャリア支援の副業・現職への活用という出口まで見据えたい方に向いています。
逆に、キャリア以外の幅広いテーマ(人間関係・子育て・組織開発など)を扱いたい方や、国際資格(ICF)そのものに強くこだわる方には、他のスクールのほうが目的に合う場合もあります。
自分が何を学び、どう活かしたいのかを軸に選ぶことが、後悔しない選択につながります。
【4社の料金比較表】総額で見ると、いくら違うのか
各社の公開情報をもとに、総額・期間・専門分野・卒業後の活動機会・返金保証を、一覧にしました。
項目 | ポジウィルコーチングスクール | 銀座コーチングスクール | THE COACH ICP | ZaPASS |
|---|---|---|---|---|
総額の目安 | 660,000円(一括)+入会金55,000円(説明会から1週間以内の申込で免除) | 233,200円〜(基本クラス)/596,365円〜(国際資格レベル1まで)/100万円超(レベル2まで) | 132,000円〜(基礎コースのみ)/979,000円(プロコーチレベル・全コース) | 80万円以上(認定資格取得まで、目安) |
期間の目安 | 約2ヶ月・全10回 | コースにより数週間〜1年超 | 基礎1週間〜/全コースで5ヶ月以上 | 3〜6ヶ月×複数コース |
専門分野 | キャリア支援特化(カウンセリング・コーチング・コンサルティング) | 汎用コーチング(ICF国際資格) | ライフコーチング全般(ICF国際資格) | ビジネスコーチング(ICF国際資格) |
卒業後の活動機会 | ポジウィルキャリアの業務委託トレーナー(※保証ではない) | GCSクオリティコーチとして登録可 | THE COACH Meetにプロコーチ登録可(審査あり) | 記載確認中(各社公式サイトをご確認ください) |
返金保証 | 記載なし | 開講前キャンセルのみ返金 | 基礎コースのみ全額返金保証あり | Basic/Step Upで条件付き返金制度あり |
※料金は変更される場合があります。最新の情報は、必ず各社の公式サイトでご確認ください。
こうして並べると、金額だけを見れば、THE COACHの基礎コース単体(132,000円)のように、ポジウィルより安い入口も存在します。
ただし、これらの多くは段階制のコースの入口部分にすぎず、プロとして活動できるレベルまで進もうとすると、複数のコースを積み重ねる必要があり、結果として総額は大きくふくらんでいきます。
一方で、ポジウィルコーチングスクールは、キャリア支援に特化した内容を、2ヶ月・全10回という一体型のプログラムで完結させる設計です。
段階を分けずに必要な範囲を一度に学べることが、総額の分かりやすさにつながっています。
大切なのは、単純にどこが安いかではなく、自分が学びたいのが、汎用的なコーチングの国際資格なのか、キャリア支援という領域に特化したスキルなのか、という目的に立ち返って選ぶことです。
卒業後のリアル|資格・業務委託・副業で本当に稼げるのか
ここからは、ポジウィルコーチングスクール受講生の卒業後のリアルについて紹介します。
ポジウィル認定資格とは
ポジウィルコーチングスクールを卒業すると、「ポジウィル認定資格」の試験を受験できるようになります。この資格は、キャリア支援者として活動するための一つの土台となるものです。
業務委託トレーナーになる道
認定資格を取得した後、キャリア支援の副業をしたい場合には、ポジウィルが運営する「ポジウィルキャリア」の業務委託トレーナーとして活躍する機会を得ることができます。これがこのスクール最大の出口の一つです。
ただし繰り返しになりますが、業務委託契約は合格者全員に保証されるものではなく、契約後も必ず業務提供が約束されるわけではありません。「資格=即収入」ではない点は、受講前に必ず認識しておきましょう。
現職への活かし方
ここでお伝えしたいことは、業務委託になることだけがゴールではないということです。
受講後、業務委託契約をせずに、現職の対人支援にスキルを活かしている人も大勢います。たとえば、マネジメントが求められる管理職、人事職、人材業界のキャリアアドバイザーなど、幅広い業界・職種の人が、学んだスキルを日々の仕事に還元しています。
つまり、「副業で稼ぐ」だけでなく「現職での価値を高める」という回収の仕方もある、ということです。自分にとっての“活かしどころ”を受講前に描いておくと、満足度の高い投資になります。
「やめとけ」「怪しい」「後悔」は本当か?
「やめとけ」「怪しい」といったネガティブなキーワードが目に入り、不安になる方もいるでしょう。ここからは、その背景と、後悔しないための確認ポイントを整理します。
ネガティブな検索が出る背景
これらのキーワードが出てくる主な理由は、次の3つに整理できます。
高額であること:数十万円規模の自己投資には、慎重な検討がつきもの。これは健全な警戒心です。
稼げるイメージとのギャップ:前述のとおり、卒業後すぐに稼げる保証はないため、期待値が高すぎると後悔につながります。
ポジウィルキャリア(受ける側)との混同:別サービスの口コミが、スクールの評判として誤って参照されることがあります。
いずれも運営が怪しいというより、期待値の調整不足から生まれる不安であることがほとんどです。
後悔しないための事前確認ポイント
無料説明会で、料金・カリキュラム・卒業後の流れを自分の目で確認する
業務委託は保証ではない前提を理解し、収入を当てにしすぎない
受講に必要な学習時間を、生活スケジュールと照らして見積もる
「副業で稼ぐ」「現職に活かす」など、自分なりの活かしどころを言語化しておく
これらを押さえておけば、「思っていたのと違った」というミスマッチは大きく減らせます。
ポジウィルコーチングスクールが向いている人・向いていない人
向いている人
対人支援・キャリア支援を仕事や活動に取り入れたい人
理論より「現場で使える実践スキル」を重視する人
卒業後も継続的に学び続ける意欲がある人
副業だけでなく、現職(管理職・人事など)に活かす視点も持てる人
一緒に学ぶ仲間・コミュニティを価値だと感じる人
向いていない人
短期間で確実に・すぐに稼ぎたい人
受け身で、学んだ後の継続学習を負担に感じる人
数十万円の自己投資に対して、活かしどころを描けていない人
自分が「向いている人」に当てはまるかを確認したうえで、無料説明会に進むのがおすすめです。
無料説明会・申込までの流れ
ポジウィルコーチングスクールでは、申込前に無料の説明会・体験の機会が用意されています。一般的な流れは次のとおりです。
公式サイトから無料説明会(無料相談)を予約する
説明会で、コース内容・料金・卒業後の流れを確認し、疑問を質問する
トレーナーや雰囲気との相性を確かめる
内容に納得できたら、コースとお支払い方法を選んで申込
トレーナーとの相性は学習効果を左右します。いきなり申し込まず、無料説明会で必ず確認することを強くおすすめします。
よくある質問
Q. 未経験でも受講できますか?
A. はい。未経験からキャリア支援者を目指すコースが用意されています。
Q. 分割払いはできますか?
A. できます。一括(税込660,000円)のほか、月額26,600円〜の24回分割が選べます。
Q. ポジウィルキャリアとは何が違いますか?
A. ポジウィルキャリアは自分の悩みを相談する「受ける側」のサービスです。一方、ポジウィルコーチングスクールは支援スキルを学ぶ「学ぶ側」のサービスです。
Q. 卒業すればすぐに副業で稼げますか?
A. すぐに稼げる保証はありません。認定資格取得後に業務委託トレーナーの機会を得られますが、契約は全員に保証されるものではなく、卒業後も継続的な学ぶことが前提です。
Q. 働きながらでも受講できますか?
A. オンライン・約2ヶ月・全10回の設計ですが、講義以外に課題の時間も必要です。スケジュールに余裕を持って臨みましょう。
まとめ
ポジウィルコーチングスクールは、50,000人以上の支援実績をもとにした実践型カリキュラムで、キャリア支援3スキル(カウンセリング・コーチング・コンサルティング)をまとめて学べる「学ぶ側」のスクールです。
評判を整理すると、良い面は「現場で使える実践力」「自己理解の深まり」「卒業後も続く仲間・コミュニティ」が挙げられます。
一方で注意すべき点は「受講料が高い」「学習時間が必要」「卒業後すぐ稼げる保証はなく、業務委託契約も全員には保証されない」という点です。
重要なのは、どう活かすかを受講前に描けているかどうかです。
副業として支援者を目指す道も、現職(管理職・人事など)に活かす道もあります。
自分にとっての回収シナリオが見えているなら、有力な自己投資の選択肢になるでしょう。
まずは無料説明会で、料金・カリキュラム・卒業後の流れなどを自分の目で確かめることから始めてみてください。
自分だけのキャリアを、
自分でデザインする力を身につけませんか?
ポジウィル
コーチングスクールPOSIWILL COACHING SCHOOL
「ポジウィルコーチングスクール」は、35,000人以上のポジウィルキャリアの支援実績をもとに開発されたオリジナルプログラムを通じて、自分自身でキャリアを考え、行動し続ける力を育てます。一度学べば、どんな仕事に就いても、どんな人生の転機が訪れても、自分らしくキャリアを築いていくことができる、一生役立つスキルが身につきます。
こんな人におすすめ
- 自分自身で悩み解決やキャリア設計をしていきたい
- コミュニケーションスキルを高めたい
- 将来マネジメントにチャレンジしたい
- 人材業界や人事にキャリアチェンジを考えている



