
こんにちは!ポジウィルコーチングスクールです!
ポジウィルコーチングスクールを受講し、現在は副業でキャリアコーチとして活躍している“おかちゃん”こと岡本さん(以下「おかちゃん」)にインタビューした内容をまとめてお届けします。
おかちゃんは子育てと仕事を両立する中で、「自分のキャリアはこれでいいのか?」と悩んだ末にコーチングに出会ったそうです。そこからスクールで学び、副業としてコーチングに取り組む今の姿――どんな気づきや苦労があったのか?率直なお話を伺いました。
■「子育てがあるからこそキャリア迷子に…」自身の悩みがきっかけ
―本日はよろしくお願いします。まずおかちゃん自身がコーチングと出会った経緯を教えてください。
おかちゃん: 「私には子どもが2人いるんですけど、仕事と家事・育児の両立って、やっぱり色んな制約があるんですよね。転職を何度か考えても『いや、子どもいるのに大丈夫?』とか『私にできるのかな?』と不安が強くて。
そんな時にポジウィルキャリアのサービス(※注:個人向けキャリア支援)を受けたら、コーチとの面談で“自分が本当に大事にしたいもの”を整理してもらえて、どんどん行動が進んだんです。衝撃でしたね。『わ、こんな支援の仕方があるんだ』って。」
―その衝撃こそが「私もコーチングを学びたい」というモチベーションになったんでしょうか?
おかちゃん: 「まさにそうです。自分が受けたことで『このスキル欲しい!』って思ったんですよね。最初は“副業にする”とまでは考えていなくて、“学べばもっと家庭でも仕事でも役立つかも”っていう好奇心が先行でした。
でも実際スクールに入ってみると、周りは私みたいに『なんとなく興味があって』という人もいれば、『本気でコーチングを仕事にしたい』という人まで様々でした。」
■スクール受講~副業コーチへ:最初は「ただの雑談?」と戸惑った
―スクールでの学び始め、どんな印象でしたか?
おかちゃん: 「最初は、テキストにある“傾聴” “質問力”というキーワードを見ても、正直『これ、普段の会話とどう違うの?』って戸惑ったんです。ロールプレイでも最初はただの雑談に見えちゃう。
でも少しずつ『ここで相手に合わせた質問を投げると深く考えてくれるんだ』『ジャッジするんじゃなく、あくまで相手の価値観に気づかせるんだ』というポイントが掴めてくると、どんどん面白くなってきました。」
―そこから副業コーチに進んだきっかけは?
おかちゃん: 「正直『私みたいな未経験にできるの?』と不安でしたが思い切って副業で稼働し始めたんです。
結果、集客はポジウィルがやってくれるので私はコーチングだけに集中すればOK。これは大きいメリットでしたね。SNSでお客さんを探す必要がないし、不安な時はすぐメンターに相談できるし。」
■「クライアントが変わる瞬間」が本当にやりがい
―実際に副業としてクライアントと面談してみて、どう感じました?
おかちゃん: 「やっぱり最初は緊張しました。『ちゃんと価値を提供できてるかな…』と。正直、最初の数件は毎回ビクビクしながらセッションしてました(笑)。
でも1件1件経験するうちに、「あ、こういう場面ではもう少し踏み込んでアドバイスしてもいいんだな」とか「逆にコンサル要素より傾聴重視がいいタイプだな」とか、いろんな引き出しが増えていったんですよ。
そして何より大きいのが、人が変わる瞬間を目の当たりにできることですね。悩みがゴチャゴチャだった方が、少しずつ“自分はこういう道で行きたい”と表情を変えていく。その感動は何度経験しても飽きません。」
■子育ても、家族とのやりとりも変わった
―コーチングを学んでからの日常の変化はありますか?
おかちゃん: 「大きいですね。子ども同士がケンカした時、前はすぐ『こら、○○が悪いでしょ、謝りなさい!』みたいにジャッジしていたんです。
でも学んでからはまず“双方の言い分を丁寧に聴く”ことを心がけるようになりました。
すると、子どもたちも“ママが決める前に自分たちで話し合おう”ってスタンスに変わってきたんですよね。自然と解決力が育っていて、「コーチングってこんなとこにも効くんだ!」と実感しています。」
―家族ぐるみでコーチングマインドを活かしているわけですね。
おかちゃん: 「はい、子どもだけでなく夫との会話でも“一方的に自分の意見を言う”より先に、相手が何を考えてるのか聞くってスタンスになりました。そういう小さな意識で、家族関係がスムーズになった気がします。
副業コーチとして面談する時間以外にも、コーチングが生活に溶け込んでいる感じですね。」
■未経験の不安は「仲間と実践」で吹き飛ぶ
―“私にもできるかな”という不安がある方は多いと思います。おかちゃんがそれをどう乗り越えたか、アドバイスをいただけますか?
おかちゃん: 「私も最初は“不安9割”でした(笑)。でもスクールで仲間とロールプレイを重ねると、自然に質問やフィードバックのコツがわかってきます。“1人じゃない”からこそ成長しやすいんです。
副業デビュー後も、わからないことがあればメンターに壁打ちしてもらえるし、卒業生同士のコミュニティで知見をシェアし合える。そのサイクルで『もっとこうやってみよう』とチャレンジできるし、うまくいかない時も踏ん張れます。」
―確かに、コーチングはアレンジ力がポイントなので、フィードバックをもらえる場が大事なんですね。
おかちゃん: 「そうなんです。本当に“練習+振り返り”が上達の要。これがちゃんと用意されている環境を選べば、未経験でもちゃんと道は開けるなと思います。」
■最後に:コーチングが人生を大きく変えるかもしれない
―改めて、おかちゃんから「コーチングに興味があるけど迷っている方」にメッセージをお願いします。
おかちゃん: 「コーチングって、想像以上に人の人生に深く寄り添える仕事で、やりがいはとんでもなく大きいです。私自身、はじめは『受講して身近なコミュニケーションに活かせれば…』くらいだったのが、いつの間にか副業として本格的に取り組むまでになりました。
未経験だと『私で大丈夫かな』という不安もあると思いますが、スクールや仲間と一緒に学べば必ず成長できます。実際にお客様が変わっていく瞬間を目撃すると、その喜びでまた頑張れるんですよね。 もし少しでも興味があるなら、無料体験や個別相談で雰囲気をつかむのがおすすめです。私も最初は好奇心で踏み出してみたら、自分の世界がこんなに広がりました。あなたもきっと、素敵な発見があるんじゃないかと思います。」
■まとめ:おかちゃんの姿から見える“副業コーチ”の魅力
未経験・資格なしでも、スクールで学び副業へ進む道は十分ある
実践+仲間のフィードバックがスキルアップの鍵
家庭・仕事と両立しやすいオンライン&時短スタイル
自分の悩みがきっかけでコーチングに興味を持ち、その経験が人を助ける糧になる
おかちゃんの物語からわかるのは、**コーチングは“学び方しだいで誰にでも開かれている仕事”**だということ。そして副業だからこそ「無理なく少しずつ経験を積める」というメリットも大きい。
もし“キャリアや人の悩みに寄り添う仕事をしてみたい”という思いがあれば、一度踏み出してみてはいかがでしょうか。おかちゃんが言うように「思わぬほど世界が広がり、やりがいにあふれる」かもしれません。
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「ポジウィルコーチングスクール」は、35,000人以上のポジウィルキャリアの支援実績をもとに開発されたオリジナルプログラムを通じて、自分自身でキャリアを考え、行動し続ける力を育てます。一度学べば、どんな仕事に就いても、どんな人生の転機が訪れても、自分らしくキャリアを築いていくことができる、一生役立つスキルが身につきます。
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