
自己分析をして「やりたいことを仕事にしたい」と思ったことはありませんか?
やりたいことを仕事にするのはとてもいいことですが、やりたいことを仕事にしようとする際に陥ってしまう落とし穴があります。
本記事ではやりたいことを仕事にする際に陥りがちな注意点について解説します!
「やりたいこと」を仕事にしてはいけない理由とは?

やりたいことはたいてい変わる
やりたいこと、やってみたいことはあるけど、これを仕事にしていいのか…
この先もずっとやりたいことなのかは分からない…
飽きやすい性格なので、この先もどこかで飽きてしまいそう…
やりたいことを探している人からはよくこんな声を聞きます。しかし、ほとんどの人は今どれだけ真剣に頭を悩ませて考えても、やりたいことは変わります。
中学では野球部だった人が高校ではバレーボール部に変わっているなんてことはよくある話です。環境や心境が変われば、興味はアップデートされます。
キャリアにおいては自身の入院経験から「人の健康をサポートしたい」と思い看護師へなったけれども、医者を身近で支える中で、自分も直接治療できるようになりたいと思い医者に転身するなどが例です。
ではどう考えたらいいのでしょうか?
「やりたい」の根本には「こうありたい」があることが多い
「やりたいこと」が変わってしまうのは普通のことであると説明しましたが、それに対して「こうありたい」という姿はブレにくいです。
例えば某メジャーリーガーも「二刀流がやりたい」のではなく、「誰もやったことがないことに挑戦する自分」というありたい姿のために二刀流に挑戦していると考えられます。つまり、時が経てば、また新しい挑戦に踏み出すかもしれないということです。
「やりたいこと」を探すよりも「ありたい姿」を明確にしよう

やりたいことを探しても前に進めないと感じている人に必要なのは、ありたい姿を明確にすることです。ありたい姿の考え方は以下です。
どういう時の自分が好きだったか。
満たされていたと思うのか。
そんなの浮かばない…というあなたは、自分にとっての当たり前や「思考の癖」が邪魔をして見えにくいことがある。そんな時は第三者の適切な「問い」が必要です。
ありたい姿が見つかったら、叶えるための「手段」としてどんな仕事がいいかを見つけよましょう。そのありたい姿を叶える方法は、「転職」かもしれないし、「現職での異動」かもしれないし、「独立」や「副業」かもしれません。
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