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コーチングで変わる!~クライアントとの関わり方~

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コーチングで変わる!~クライアントとの関わり方~

人材業界や転職エージェント、キャリアアドバイザーとして働く方の中には、会社から求められるノルマと向き合いながら、求職者のやりたいことや目的に耳を傾け、その人に合った支援を心掛けている方もいるでしょう。

その一方で、会社から求められる成果と、クライアントのためになる提案の両方を追求しなければならず、葛藤する人も多くいます。

最近では、クライアントに寄り添う関わり方を実現するために、本業では転職エージェントとして働きながら、副業でコーチングスキルを磨き、自分が本当にやりたい支援に挑戦する方も増えています。

2024年のマイナビ ライフキャリア実態調査( R )によれば、正社員のうち、副業収入があった人は18.7%で、およそ5人に1人が副業を始めており、副業は単なる収入源だけでなく、自己成長や働きがいを追求する手段としても注目されています。

そこで今回は、転職エージェントやキャリアアドバイザーとして働く人のよくある課題を元に、コーチングを学んで、副業にすることのメリットなどを紹介します。

目次
  1. エージェントのよくある課題
    1. 1.求職者の相談にベストな解決策を提案できない
    2. 2.求職者の当事者意識の不足
    3. 3.面談で気づきを与えられず、価値を感じてもらえない
  2. コーチングを学ぶとどうなる?
    1. 1.質問力の向上
    2. 2.副業にすることで本業のパフォーマンスも向上
    3. 3.コミュニケーションの変化
  3. キャリアコーチングを学ぶならポジウィルがおすすめ!

エージェントのよくある課題

まずは、転職エージェントやキャリアアドバイザーとして働く人が直面する、よくある課題について紹介します。

1.求職者の相談にベストな解決策を提案できない

他社の求人の方が合っていると思いつつ、自社の求人以外のものを紹介しづらい、という課題はよくあるでしょう。 また、求職者にとって今は転職すべきでないかもしれないと思っても、成果や数字を上げるために、求人の提案をしなければならないこともあります。

このような関わり方により、本当の意味で求職者のためのになる提案ができていないのではないか、という不安や自己嫌悪を抱える方もいます。

2.求職者の当事者意識の不足

転職エージェントの場合、求職者が無料で利用できるため、自分ごととして捉えておらず、利用者の意欲が低いことがあります。

求職者本人の転職活動に一番向き合う必要があるのは本人であるにも関わらず、「転職エージェントが自分に合った求人を紹介してくれるはずだ」、と人任せになってしまうと、エージェントがどれだけ頑張っても、求職者にとって納得のいく転職になる可能性が低くなってしまいます

3.面談で気づきを与えられず、価値を感じてもらえない

ヒアリングや傾聴はできていても、面談の中で価値を感じてもらえるような質問やフィードバックを提供できないケースもあります。 面談が一方向のコミュニケーションになってしまうと、求職者は自分の課題や強みを見失ってしまい、転職への意欲が低下したり、信頼関係の構築も うまくいきません。

コーチングを学ぶとどうなる?

転職エージェントやキャリアアドバイザーの方がコーチングを学ぶことで、以下のような変化を実感することができます。

1.質問力の向上

エージェント出身者がコーチングを学ぶことで、従来の業務で培った分析力や提案力に加え、クライアントの内面に寄り添えるような対話スキルを習得できます。

心理学の知識や実践的なトレーニングを通して新たな視点が加わり、求職者への質問や関わり方に変化が起きたり、従来の枠にとらわれない支援の手法を身につけることができるでしょう。

例えば、求職者の当事者意識の低い場合、相手自身に考えさせる問いを投げかけることで、当事者意識を高め、自分ごととして捉えやすくなります

2.副業にすることで本業のパフォーマンスも向上

コーチングを副業として始めることで、本業のパフォーマンスも向上する可能性があります。

実際に、副業によって本業のパフォーマンスが高まることが、2021年のオレゴン大学の研究( R )でわかっています。研究によれば、副業で自分はできるという「有能感」を感じることができている場合、本業においても有能感やポジティブな行動が増えることがわかっています

ただし、副業の負担がかかりすぎると、本業における集中力の低下も見られる場合もありますが、そうしたパフォーマンスの低下は、副業をすることで得られるポジティブな影響に比べれば小さく、全体で見ればポジティブな影響の方が大きいこともわかっています。

コーチングを副業で始めることが、本業のパフォーマンスにも良い影響を与える可能性は高いと言えるでしょう。

3.コミュニケーションの変化

これまでのエージェント業務では、求職者の能力やスキルの確認、条件のマッチングが中心となり、定型的なコミュニケーションに留まりがちでした。

しかし、コーチングの手法を取り入れ、傾聴や深堀り、フィードバックを組み合わせることで、求職者に新しい視点が引き出されたり、求職者の本音を聞き出すことができると、提案企業の幅も広がり、本人にとって納得のいく転職になる可能性が高くなります。

エージェント経験者だからこそ、コーチングを学ぶことで、培った傾聴力や提案力に加えて、気づきを与えるような質問力、課題の深堀り、フィードバックのスキルを身につけられるため、これまで求職者への支援で感じていた課題を解決できる可能性が高まります。

しかしながら、

  • 「コーチングを学んだからといって、キャリア面談とは別物なのでは?」

  • 「コーチングを実践できる環境も、少ないのではないか」

と、悩む方も多いのではないでしょうか。

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